【箱根駅伝】若の神が推測…青学大・黒田朝日は何秒差なら逆転可能? 5区区間記録保持者が解説

0

2026年01月02日 10:57  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

若林宏樹(2025年3月1日撮影)

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)



同一チームでは史上初となる2度目の3連覇が懸かる青学大は、2区を11位で通過した。トップの城西大との差は速報値で2分16秒差。1区では区間16位スタートとなったが、徐々に巻き返している。


往路最大の注目は、当日変更で山登りの5区に投入された黒田朝日(4年)。直近2大会は2区で好走していたが、原晋監督は大胆な作戦に出た。


日テレ系の中継では、5区区間記録保持者の青学大・若林宏樹さんがゲスト解説。「黒田に何分差でタスキを渡せば逆転できるか」という旨の質問には「1分半差〜2分差」と答えていた。


黒田は初の5区出走。青学大がどの位置で5区につなぐのか、注目される。

    ニュース設定