
ラーメンやそば、うどんなど、日本ではさまざなま麺類を楽しむことができます。各都道府県ではご当地の特色を生かした麺類のメニューを提供しており、地元の人はもちろん、旅行者などの舌を楽しませています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代以上を対象に「麺類が最高にうまい都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代以上の人から、「麺類が最高にうまい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率13.1%で「北海道」でした。北海道は日本の最北端にあり、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれたエリアです。広大な面積を持ち、エリアによってさまざまな特徴を持っています。
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そんな北海道では、寒冷な気候から、コクがあり濃い味のラーメンが、北海道の代表的な食文化として発展したとされています。札幌・函館・旭川・釧路など、地域ごとに特色を持ったラーメンがあり、北海道の観光資源としても欠かせない存在となっています。
第1位は、得票率15.6%で「香川県」でした。香川県は、四国の東北部に位置し、南側には讃岐山脈が連なり、北側には讃岐平野が展開しています。四季を通じて温暖少雨で、気候温和なエリアとしても知られています。
そんな香川県では、弘法大師が伝えたとされる讃岐うどんが有名で、現在では、県内のさまざまな場所で食べる事ができます。香川県では、古くから小麦・塩・しょうゆ・いりこ(煮干し)など、うどん作りに必要な材料が生産されていたこともあり、そうしたうどん作りの歴史が、最高にうまいと思う味を生み出しているのかもしれませんね。
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