
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)
1区で区間新を記録した国学院大の青木瑠郁(4年=健大高崎)が、レース約40分後にX(旧ツイッター)を更新。「全日本がダメだった?そりゃ腰が入ってなかったからなぁ!」と記した。
青木は、昨年11月の全日本で7区(17・6キロ)を走り52分11秒で区間9位。出雲に続く2冠を逃す総合4位と悔しい結果となったが、箱根路では当日変更で往路メンバー入りし、吉居大和(中大)の記録1時間40秒を大幅に更新する1時間28秒の激走を披露。同大で全区間を通じて初めての区間トップでのタスキリレーを演じた。
レース直後の投稿に、フォロワーからは「走り終わってすぐXするあたりマジで推せる笑」「Xの更新はやすぎる笑笑 区間新&区間賞おめでとうございます」「うおお最高の走りでした!」「1区から号泣です!!絶対優勝しましょう!!」などのコメントが寄せられている。
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