
全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)2区で22人抜きの区間新をマークしたサンベルクスのルーキー吉田響が2日までにSNSを更新。
レースの報告とともに、次の目標を掲げた。
「ニューイヤー駅伝で、二区区間賞&新記録。そして、ベルクス初5位入賞果たせました!
初10km27分40秒台通過。
芽吹さんとのランニングデート。
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同期平林との競り合い。
東海大コンビ越との襷渡し。
今日だけでたくさんのドラマとわくわくを作れました!
次はマラソン日本新記録に向けて頑張るぞ」
吉田は2区(21・9キロ)でごぼう抜き日本人最多記録まで「2」に迫る22人抜きで、1時間1分1秒の区間新記録をマークし、2番手でタスキをつないだ。
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首位から21秒遅れの24番手でスタート。創価大時代は登り坂に強かったことから「クライミングモンスター」と呼ばれた逸材が、次々と実業団ランナーを食って衝撃を与えていた。
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