【箱根駅伝】青学大・原晋監督「3分30秒離れていても何とかする」初山登りの黒田朝日を信頼

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2026年01月02日 11:36  日刊スポーツ

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戸塚中継所で厳しい表情を見せる青学大・原監督(撮影・宮地輝)

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)



同一チームでは史上初となる2度目の3連覇が懸かる青学大は、3区を8位で通過した。


トップの中央大との差は速報値で3分16秒差。


1区では区間16位スタートとなったが、徐々に巻き返している。


往路最大の注目は、当日変更で山登りの5区に投入された黒田朝日(4年)。直近2大会は2区で好走していたが、原晋監督は大胆な作戦に出た。ラジオ中継を担当する文化放送の取材で、原監督は「小田原(中継所)で3分30秒離れていても(黒田が)何とかするでしょう」と全幅の信頼を寄せた。この発言に対し、ゲスト解説を務める吉田響(現サンベルクス)は「僕はぜんぜん驚いていない。5区が待ち遠しい」と期待を込めた。


黒田は初の5区出走。青学大がどの位置で5区につなぐのか、注目される。

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