【箱根駅伝】「ついて行ったら死んじゃう」並走スタートの城西大・斎藤将也も黒田朝日に白旗

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2026年01月02日 15:06  日刊スポーツ

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小田原中継所で5区斎藤(左)にたすきを渡す城西大4区桜井(右)(撮影・鈴木みどり)

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)



5区で青学大の黒田朝日(4年)に続く区間2位の1時間9分28秒のタイムで快走した5位城西大の斎藤将也(4年)も「黒田くんと一緒にスタートしたんですけど、ついていったら間違いなく死んでいるんで(笑い)。あれは別格」と、自分より2分以上も速かった黒田の異次元の走りに脱帽した。


前回は直前に体調を崩しながらも同区間3位と快走して、今回も早大の工藤慎作(3年)とともに山上りのスペシャリストとして注目されていたが、小田原中継所でトップと3分24秒差の同タイムで黒田と並んでスタートした斎藤は、早々の1キロすぎに突き放された。「(箱根の山の)最高到達点(16・3キロ)まで15秒くらい速かったんですけど、チームとしてもこれで負けたら仕方ないです。僕ら、頑張ったっす」と、青学大と2分12秒差の5位のゴールに納得していた。

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