
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)
同一チームでは史上初の2度目3連覇が懸かる青山学院大(青学大)は、山登り5区にエース黒田朝日主将(4年=玉野光南)が当日エントリー変更で投入され、爆走した。たすきを3分25秒差で受けた後、平地のように推進。SNSでは「山の…?」と早くも命名が話題になっている。
元NGT48の西村菜那子はX(旧ツイッター)で「山の神 山の妖精 山の名探偵 に次ぐ、どんな称号になるの? 山の朝日?(そのまますぎ?)」と推察し、コメント欄には「山のサンライズ」などの案が寄せられている。
ストレートに「4代目」を推す声もあったが、OBで「3代目」の神野大地氏は「山の超人」とポストしたが、その後、本人と原晋監督の間で決まっていたという「シン・山の神」に落ち着いた。
黒田はマラソン日本学生記録2時間6分5秒の保持者。直近2大会では花の2区を任され、初挑戦ながら2年時に区間記録を獲得した。さらには3年時に区間新を樹立し、最終学年は、もともと適性があったと話題の山登りに起用された。
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