明治大、7大会ぶりの大学日本一へ王手!京産大に快勝で11日の決勝は“早明戦”が実現【ラグビー】

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2026年01月02日 16:36  TBS NEWS DIG

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■第62回全国大学ラグビーフットボール選手権準決勝 明治大学 37−19 京都産業大学(2日、東京・MUFGスタジアム)

全国大学ラグビー準決勝が行われ、明治大が37−19で京都産業大を下し決勝進出を決め、7大会ぶりの大学日本一へ王手をかけた。決勝は、準決勝のもう一試合で4連覇中の帝京を撃破した早稲田と対戦する。11日の大学日本一決定戦は“早明戦”が実現することとなった。

明治は準々決勝で関西学院大に46−19で勝ち準決勝へ駒を進めた。京産大は3回戦から登場し、慶應大に40−36、東海大には26−24の接戦を制し、準決勝に進んだ。

互いに1トライ1ゴールをあげ7−7の同点で迎えた前半21分、明治は平翔太(4年)がトライを奪うと、4分後にはFW、BK一体となった連続攻撃から西野帆平(4年)がトライを決め、21−7とリード。さらにペナルティゴールを2本成功させ、明治が27−7と大きくリードして前半を終えた。

後半、京産大の攻撃に対して明治は出足の鋭いディフェンスを見せ、得点を許さない。19分には、ラックのこぼれ球を柴田竜成(4年)が収め、そのまま抜け出しトライ。ゴールも決まって34−7と京産大を突き放す。その後、京産大に2トライを奪われたものの、明治もペナルティゴールを決めるなど、リードを守り、決勝へと駒を進めた。

【全国大学ラグビー選手権 準決勝】
早稲田大 31−21 帝京大
明治大  37−19 京都産業大

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