
NHK『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られ、現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。自身の声を元にした音声ソフトについて綴りました。
【写真を見る】【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん「代わりに喋ってもらいます」自身の声を元にした音声ソフト活用「出来ることはやっちゃいます」今後の活動に一層の意欲【ALS闘病】
今月1日に、「新年を迎えご機嫌で動画を取りました」と発信していた津久井さん。今回のブログでは、「動画を見ていただきありがとうございました」と、当該動画視聴のお礼から投稿。動画では、懸命に口を動かす津久井さんに合わせるようにパソコンから音声が流れ、「午年ですから、ウマくいくと良いですね」などダジャレも挟みつつ、軽快に新年のあいさつをしていました。
津久井さんは、「アップした動画はAIではありません 東芝さんのToスピークと言う音声ソフトです 私の収録した声を元にしています」と、音声ソフトを紹介。「充分私の声ですよね〜 お聞きになった方にも感じてもらえたと思います 収録して作っておいて良かった〜」と、完成度に満足している様子です。
続けて「こういうことも少しずつやっていきたいです 喋れなくなりましたが代わりに喋ってもらいます」と、今後の活用にも意欲。「出来ることはやっちゃいます これも自分発信です」と、アクティブに綴っています。
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津久井さんは、ALS公表から5年が経過した2024年10月のブログで、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、周囲への深い感謝を投稿。
「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理を呼びかけていました。
津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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