
<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京◇5区間109・6キロ
新記録ラッシュの大会となった。
3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大は、往路、復路、総合の全てで新記録を樹立。合計10時間37分34秒をマークし、25年に同大が樹立した従来の大会記録(10時間41分19秒)を大きく更新した。総合2位の国学院大も10時間40分07秒で、従来の記録を上回った。
区間新記録は5区間で誕生。7人が従来の区間記録を上回った。駒大・佐藤圭汰は10区で区間新記録を樹立し、7区に続いて2区間での区間記録保持者となった。
X(旧ツイッター)では「区間新祭り2026」「また区間新や往路新復路新」「記録更新ラッシュが凄すぎる」などの声が寄せられている。
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◆第102回大会の区間新記録
〈1区〉青木瑠郁(国学院大)1時間0分28秒
〈1区〉藤田大智(中央大)1時間0分37秒
〈1区〉川崎楓(筑波大)1時間0分38秒(※オープン参加のため参考記録)
〈2区〉ヴィクター・キムタイ(城西大)1時間5分9秒
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〈5区〉黒田朝日(青学大)1時間7分16秒
〈8区〉塩出翔太(青学大)1時間3分45秒
〈10区〉佐藤圭汰(駒大)1時間7分31秒
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