
1999年、日光東照宮や日光山輪王寺などの二社一寺と、それらの建造物群を取り巻く遺跡が「日光の社寺」として世界文化遺産に登録されたことでも知られる日光。2024年の日光市の観光客数・宿泊数は増加傾向にあり、中でも外国人宿泊数は前年から33.4%増となるなど、注目度の高いエリアであることが分かります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「泊まってみたい日光・奥日光のホテルは?」というテーマでアンケートを実施しました。男性から「泊まってみたい」と支持されたのはどのホテルだったのでしょうか?
第2位は「中禅寺金谷ホテル」で、得票率は11.4%でした。
その名前の通り、中禅寺湖の湖畔にたたずむ「中禅寺金谷ホテル」。1992年に改築され、現在のようなログハウス風の様式に。日光国立公園の中に立地していることもあり、豊かな自然を感じながら滞在できるホテルといえそうです。開業は1940年で、1893年に誕生した日本最古級のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の伝統である「日光虹鱒のソテー金谷風」「百年カレー」「大正コロッケット」なども同様に提供。歴史ある味を楽しむことができるでしょう。中禅寺金谷ホテルのもうひとつの自慢は温泉。12キロ離れた奥日光・湯元からひいた湯を、夜は星空とともに、朝は朝日とともに、露天風呂で味わえるのも魅力です。
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第1位は「ザ・リッツ・カールトン日光」で、得票率は14.3%でした。
日光国立公園内に立地する「ザ・リッツ・カールトン日光」は、中禅寺湖の湖畔にたたずみ、男体山を望む絶景が大きな魅力のラグジュアリーホテルです。全ての客室から中禅寺湖や男体山を眺めることができ、縁側など随所に取り入れられた日本らしさも特徴。広々したレイアウトで、子ども連れにも過ごしやすい環境が整っています。また、ザ・リッツ・カールトンブランド初の温泉である「ザ・リッツ・カールトン スパー」では、日光湯元温泉からひいた湯を内風呂と露天風呂で楽しむことができます。
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「おとなのふりかけ」6360個回収(写真:TBS NEWS DIG)153

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