
生活に身近な税金のひとつである住民税は、前年の所得に応じて算出される税金です。首都圏が高くなりがちなのは想像できますが、都道府県での差はどのくらいあるのでしょうか。
フコク生命が運営する、生活に寄り添ったお金の情報メディア「47Life」は、47都道府県の20〜50代の男女100人ずつを対象に、「住民税」に関するアンケートを実施し、その結果を発表しました。
一年間に支払う住民税の額が高い都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:フコク生命「【2025年 住民税】47都道府県、年間に支払う住民税ランキング」)
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第2位は、「福岡県」でした。九州地方の北部に位置する福岡県は、福岡市と北九州市の2つの政令指定都市を有するエリアです。高い都市機能に加え、海に囲まれているため、新鮮な海の幸が味わえるところも魅力。鉄道網や道路網などの陸路はもちろん、博多空港や北九州空港、博多港も利用できるため、高い交通利便性を誇っています。
そんな福岡県の住民税の平均年額は、全国平均を9万5000円近く上回る30万2459円。2024年度の結果と比較しても、約4万6000円高い結果となりました。
第1位は、「東京都」でした。関東地方の南部に位置する東京都は、全国最多の約1400万人が生活する世界有数の大都市です。23区を中心に非常に高い都市機能と交通利便性を誇っているほか、「東京タワー」や「浅草寺」をはじめ、さまざまな観光名所があるところも特徴。深川めしやもんじゃ焼き、江戸前寿司など、昔ながらのご当地グルメが楽しめるところも魅力です。
そんな東京都の住民税の平均年額は、全国平均を16万円近く上回る36万6234円。2024年度の結果と比較しても、約3万8400円高い結果となりました。なお、全国平均の20万7702円で、昨年よりも約4000円上昇する結果となっています。
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