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DeNAからロッテに新加入したアンドレ・ジャクソン投手(29)が、今季の目標に「最多奪三振」と「リーグ優勝」を掲げた。
DeNAでの2年間で50試合に登板し18勝14敗、防御率2・60の安定感を誇る右腕。「2026年の目標は、パ・リーグで最多奪三振を獲得して、チームのリーグ優勝に貢献することだよ」。力強い言葉の背景には、DeNA在籍時から示してきた高い奪三振能力がある。24年の日本シリーズでは、シリーズ歴代最多タイの5者連続三振をマーク。サブロー監督も「年間通して先発ローテを回ってくれるピッチャーだと思う。しかも、抑える能力の高いピッチャー」と活躍に期待を寄せた。
ジャクソンはオフも進化を続ける。「新しい球質の球種の開発にも取り組んでいるんだ」と明かした。新しい環境への順応にも意欲的で、「千葉で新しいグルメスポットを探すのも楽しみ。おすすめがあればぜひ教えてほしい」と呼びかけた。
データが示す奪三振力に、新球種という上積み。新天地で躍動し、圧倒的な存在感を放つ。【星夏穂】
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