カネラフィーナ(ユーザー提供:うさこさんさん) 1月4日(日)は中山・京都の2場開催。3日正午の馬場状態は、中山が芝ダート共に稍重、京都が芝ダート共に良となっている。
■京都金杯でランスオブカオスが重賞2勝目を狙う
京都11Rは芝1600mの京都金杯(GIII)。ランスオブカオスは4走前のチャーチルダウンズCで重賞初制覇。その後はNHKマイルC5着、スワンS3着と好走し、前走のリゲルSを勝利した。実績上位で重賞2勝目を狙う。対するは石和特別、三年坂Sと連勝し2走前のまほろばSで2着、前走のキャピタルSで3着と目処を立てているブエナオンダ、3走前にしらさぎSを勝ったキープカルムなど。
■中山金杯は4連勝中のカネラフィーナに注目
中山11Rは芝2000mの中山金杯(GIII)。カネラフィーナはOP初戦の前走・新潟牝馬Sも勝利し、2歳未勝利から破竹の4連勝中だ。勢いそのままに重賞初制覇を狙う。対するは前走の札幌記念で4着に入ったケイアイセナ、4走前から3連勝し前走のアイルランドTで2着のアンゴラブラックなど。
■ジュニアCでリゾートアイランドが勝利を狙う
中山10Rは芝1600mのジュニアC(L)。リゾートアイランドは2走前の2歳未勝利を勝利し、前走のひいらぎ賞では2着に入った。ここでも大崩れは考えにくく上位争いが期待される。対するは前走の東京スポーツ杯2歳Sで6着だったサレジオ、3走前の2歳未勝利を勝ちサウジアラビアRCで4着に入ったマーゴットブローなど。
■寿Sはバッデレイトの実績に期待
京都10Rは芝2000mの寿S(3勝)。バッデレイトは3走前の垂水Sで2着に入ったように、ここでは能力上位。今回のメンバーなら巻き返して勝ち負けに持ち込める。対するは魚沼S、オリオンSと連続で3着に入ったタガノデュード、富良野特別、3歳以上2勝クラスと連勝し前走の比叡Sで3着のウイントレメンデスなど。
■招福Sでバギーウィップが復帰戦を迎える
中山9Rはダート1800mの招福S(3勝)。バギーウィップは2走前のわらび賞、前走の檜山特別と連勝中。今回は昨年6月以来の半年ぶりの実戦となるが、連勝の勢いで昇級初戦に挑む。対するは前走の北総Sで2着に入ったデコラシオン、休み明けをひと叩きされたアンジュフィールドなど。
■天ケ瀬特別でグランドプラージュが連勝を狙う
京都9Rはダート1800mの天ケ瀬特別(2勝)。グランドプラージュは2歳新馬、3歳1勝クラスと連勝。約9カ月半の休養を挟んだ前走の3歳以上2勝クラスでも2着と好走した。叩き2戦目でクラス突破を狙う。対するは前走で3歳以上1勝クラスを勝ち上がったドゥラエテルノ、昇級初戦の前走で4着とクラスに目処を立てたスーパージョックなど。
■京都7Rでアンジュアルディが勝ち上がりを狙う
京都7Rはダート1800mの4歳以上1勝クラス。アンジュアルディは3走前の3歳未勝利を勝利。母はJBCレディスクラシック勝ち馬という良血で、前走は現級で5着に入っている。休み明けを叩かれた上積みでここでの勝ち上がりを狙う。対するは前走で4着に入ったハギノコラソン、立て直しの効果を期待したいサンコンクエストなど。
■京都6Rでスカイスプレンダーが連勝を狙う
京都6Rは芝2000mの3歳1勝クラス。スカイスプレンダーは前走の京都芝1800mの2歳新馬新馬を勝利。レースセンスが良く、デビュー2連勝を狙う。対するは前走で勝ち上がり半兄に大阪杯勝ち馬ベラジオオペラを持つエアビーアゲイル、同コースでの2歳未勝利勝ちの実績があるヴァロンブローサなど。
■京都5Rの新馬戦でヴァンキッシュランの半弟ベラジオヴァレルなどがデビュー
京都5Rは芝1800mの新馬戦。セレクトセール1歳1億9000万円(税抜き)、半兄に16年青葉賞を勝ったヴァンキッシュラン(父ディープインパクト)、半姉に25年レディスプレリュードを勝ったビヨンドザヴァレー(父イスラボニータ)がいる、ロードカナロア産駒のベラジオヴァレルが岩田望来騎手でデビューする。
■節目の勝利までわずか
・鮫島克駿騎手、JRA通算600勝まであと3勝、京都で5鞍に騎乗。
・吉村誠之助騎手、JRA通算100勝まであと1勝、京都で7鞍に騎乗。
※4日に達成する可能性がある騎手のみ掲載
■小沢大仁騎手のバースデー
4日は小沢大仁騎手の23歳のバースデー。当日は京都で1鞍に騎乗する。
■吉村誠之助騎手のバースデー
4日は吉村誠之助騎手の20歳のバースデー。当日は京都で7鞍に騎乗する。
■本田優調教師のバースデー
4日は本田優調教師の67歳のバースデー。当日の管理馬は京都で2頭がスタンバイしている。