上谷沙弥、“野望”ぶちまけ「3冠王者になったら…スターダムと新日本のダブル所属になりたい」

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2026年01月04日 06:45  オリコンニュース

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(左から)朱里、上谷沙弥 (C)ORICON NewS inc.
 第6代STRONG女子王者で、スターダム所属の上谷沙弥(29)が3日、都内で開かれた「サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」前日公開記者会見に、第6代IWGP女子王者の朱里(36)とともに登壇。今後の“野望”を明かした。

【動画】上谷沙弥、女性初のプロレス大賞MVPの次なる野望を語る「リングの幅を広げてめちゃくちゃに面白おかしくしてやりたい」

 2人は、きょう4日に東京ドーム行われる『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』で行われる『IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合』で対戦する。ステージに登場した上谷は「女子プロレス団体・スターダム『H.A.T.E.』の上谷沙弥だ」とヒール感たっぷりにあいさつ。「私は去年1年間、スターダムの赤いベルトを防衛し続け、年末には女子史上初のプロレス大賞MVPを獲得し、完全にこのプロレス界を支配した。だから、この『STRONG』のベルトも、その『IWGP』のベルトも、朱里じゃなく、黒く光り輝くサヤ様が巻いた方が、このベルトたちも喜ぶんだよ」と挑発。

 一方、朱里も「対戦相手はプロレス大賞を取った上谷沙弥。今最も勢いのある選手」と相手を持ち上げつつ、「でも、明日勝利するのはこの私。2冠チャンピオンになってリングの真ん中に立ちます」と冷静ながら、沸々と燃え上がる闘志を言葉に替えていた。

 記者から、「この試合、もし勝てば3冠王者ということになるんですけれども、そのときにはどういう防衛ロードをこなしていきたいか?」と質問されると、上谷は「そのベルトの価値に関しては、まず沙弥様が巻けば、間違いなしだと思ってて。やっぱ去年、そのチャンピオンとして、史上初のMVPだったりとか、生中継だったり、他の人がやってないことをやるっていうことに、私自身はワクワクするところがあって」と前置き。

 その上で「だからその赤ももちろんだけど、IWGPとSTRONG、この新日本の管轄のベルトを巻いたあかつきには、自分はスターダムと新日本のダブル所属になりたいと思ってます。そのリングの幅を広げて、めちゃくちゃに面白おかしくしてやりたいなって思っている。以上」と野望をぶちまけ、会場から大きな歓声があがった。

 なお、この公開記者会見は新日本プロレス「イッテンサン 大プロレス祭り」の一環としてファンが見守るなかで開催。同イベントでは、若手レスラーのトークショーや、あす引退の棚橋弘至のサイン入りパネル・等身大パネルが当たる抽選会、じゃんけん大会が行われ、大盛り上がりだった。公開記者会見の司会は、清野茂樹が務めた。

このニュースに関するつぶやき

  • おはようございます。昨日ドーム行ってきました。最高だったけど、上谷さんは負けてしまいました。こうしたプラン出す方は、負けてしまうパターンを踏襲したね。残念だけど、次に期待かな。
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