限定公開( 1 )

小学1年生の子どもが図書室で借りてきた“平成生まれに刺さる本”がX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で12万回以上表示され、「懐かしすぎます!」「まだ学校の図書室にあるなんてうれしすぎる!!」と反響を呼んでいます。今の学校にもあるんだ!?
投稿者は2児を育てるXユーザーの「でら」(@aerolitkurofune)さん。「平成生まれの妻に刺さり過ぎた件」と添え、小学1年生の娘さんが学校の図書室で借りてきた本を紹介しました。
娘さんが借りてきたのは、『わかったさんのアップルパイ』(作・寺村輝夫/絵・永井郁子)! クリーニング店の娘「わかったさん」がふしぎな世界に迷い込み、スイーツ作りに挑戦する「わかったさんのおかしシリーズ」の作品です。平成生まれ世代なら、この絵柄に見覚えのある人も多いかもしれません。懐かしい……!
詳細なお菓子のレシピが紹介されていることでも知られるこのシリーズ。今回娘さんが借りてきた『わかったさんのアップルパイ』は1988年に初版が発行されたものです。数十年の時を超え、親子が同じ本に出会ったと思うとなんだか感慨深いですね。
|
|
|
|
世代を超えて親しまれる「わかったさん」シリーズに、リプライ欄では「うわ! 懐かしすぎます!」「これは刺さる!!!! 一緒に読んじゃう!」「まだ学校の図書室にあるなんてうれしすぎる!!」「今見ても、絵が本当にオシャレでかわいい!!」「気が狂いそう」など懐かしむ声が集まったほか、「わかったさんもこまったさんもいっぱい読んだーーーー」と姉妹作の「こまったさん」シリーズに触れるコメントも寄せられました。
ちなみに「わかったさん」シリーズは、2024年に永井郁子さんが物語と絵を手がける「わかったさんのあたらしいおかしシリーズ」として、33年ぶりとなる新作『わかったさんのスイートポテト』が刊行されました。さらに2025年5月には『わかったさんのチョコレート』が発行。2026年2月には新刊『わかったさんのマシュマロ』の発売が予定されています。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。