
静岡駅は東海道新幹線の通る静岡県の中心地のひとつ。年末年始には帰省や旅行で近くを訪れたという人も多いのではないでしょうか。今回は、静岡駅で人気のお土産ランキング(2025年11月集計)上位から、「きみのまま」を見ていきましょう。
(出典元:静岡駅 人気土産ランキング(2025.11.1-30)|土産人気ランキング|JR東海リテイリング・プラス)
「きみのまま」(ヤタロー)は、母親が作る卵焼きのようなふんわり・しっとり食感とたまごの風味の豊かさを大切にしたバウムクーヘン。隠し味として甘いみりんを使っており、どこか懐かしい味わいです。
ホールタイプのほか、食べやすいカットタイプもあり、人数やシーンに合わせて選べるラインナップが揃っています。お土産だけではなく、移動中のおやつにもぴったりです。浜松駅、静岡駅、新富士駅などの静岡県内の主要駅のほか、東名・新東名のサービスエリア、またJR東京駅やJR名古屋駅などでも取り扱いがあるようです。
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SNSなどでは「黄身たっぷりバームクーヘンめっちゃ美味いです」「名前も好きでとっても美味しい」「近年お土産でもらって大はしゃぎしたのは『きみのまま』っていうバームクーヘンマジでうまいけどワンチャン卵焼き…て頭をよぎるけどギリバームクーヘンでうまい」「絶品でした 柔らかくて口当たりもよく、甘さもすごく好みでした!」「きみのまま!!これも美味しい。新幹線で帰る時は必ず買って食べるのがルーティン笑」「浜松のお土産で『きみのまま』いただいたのですが、めちゃこれ美味しくない?!静岡県民になろうかな」といった声が上がっていました。
ちなみに今回のランキングで第1位となったのは、「うなぎパイ(春華堂)」でした。「夜のお菓子」のキャッチフレーズで全国的に知られる商品。静岡を代表するお菓子として長く親しまれています。
そんなうなぎパイは、1961年に発売されたロングセラー商品。良質なバターと厳選された原料に、うなぎエキスやガーリックなどがブレンドされています。サクッとした食感で食べやすく、ついつい1個2個と手が伸びてしまう味わいで、老若男女を問わず人気。賞味期限も60日と長いため、自宅に戻って落ち着いてからお土産に渡せるのもうれしいですね。
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