
1999年、小さな白い本体を握りしめ、ひたすら会話したり、赤外線通信で友人と名刺交換をしたりしていました。あの日々の思い出が、カプセルトイとしてよみがえります。
株式会社バンダイは、新商品「ポケットステーション どこでもいっしょミニチュアチャーム」を、2026年1月第5週より発売します。価格は1回400円(税込)。
PlayStationのメモリーカードとしての機能を持ちながら、単体でミニゲームも遊べる画期的な周辺機器として1999年1月23日に発売された「PocketStation(ポケットステーション)」。
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中でも対応ソフト「どこでもいっしょ」の人気は社会現象となり、好きな「ポケピ(ポケットピープル)」を連れ歩いてコミュニケーションを楽しむ光景が多く見られました。
そんなゲーマーにとっての青春のアイテムが、約27年の時を経て精巧なミニチュアチャームとなって帰ってきます。
今回のカプセルトイ版は、本体サイズ約5cm。実機(約6.5cm)より一回り小さいサイズ感ですが、その造形は当時の雰囲気を忠実に再現しています。特筆すべきは、「開閉ギミック」が搭載されている点。操作ボタンを保護するあの蓋をパカパカと開け閉めできる仕様は、当時のユーザーなら思わず手癖で触ってしまうこと間違いなしです。
ラインナップは全9種で、カラーはホワイトとスケルトンの2パターンを用意。液晶画面風のデザインには、看板キャラクターの「トロ」はもちろん、歌が大好きな「ジュン」、オネエ言葉の「ピエール」、理屈っぽい「スズキ」、訛りが特徴的な「リッキー」といったおなじみのポケピたちが描かれています。
ボールチェーン付きなので、カバンやスマホにつければ、文字通り令和の世でも「どこでもいっしょ」が可能。当時自分が育てていたパートナーを探すもよし、コンプリートして並べるもよし。発売時期は2026年1月第5週を予定しています。
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<参考・引用>
ガシャポン公式サイト「ポケットステーション どこでもいっしょミニチュアチャーム」
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026010504.html|
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