「天下のAppleからお金もらえるとか…」iPhone販売で“棚ボタ”の日本企業に真相を直撃

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2026年01月05日 17:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

※写真はイメージです

 2025年9月19日に世界で同時発売された米Apple社の『iPhone17』。スムーズな操作や長時間のバッテリー駆動などを可能にした最新のA19チップの搭載や薄型モデルの『iPhone Air』が登場したことで、2025年も最新型に注目が集まった。

思わぬ収入を得た電気機器メーカー

「『iPhone』は毎年9月ごろに新型が発売されています。『iPhone17』が3か月前に発売されたばかりですが、すでに2026年に発売されるであろう『iPhone18(仮)』の性能についての憶測が飛び交っています。日本では価格高騰で『iPhone』離れが進んでいると言われていますが、発売時期になると話題が上がることから、その影響力はいまだ健在なのかもしれませんね」(ガジェットメディア編集者)

 すでに2026年の新型に目が向けられている中、2025年の12月中旬、X上で『iPhone』に関するある投稿が話題に。

「主に雑学に関する投稿が多いアカウントで《「iPhone」の使用許諾で利益を得る日本企業》と題し、《AppleはiPhoneの販売にあたり、アイホン株式会社に商標の使用許諾を得ています。ライセンス料は年間1.5億円程度とも言われています》という投稿が拡散されました。

 実際に、Appleの公式サイトには《iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています》の一文が記されているのです。この投稿には《天下のアップルから金貰えるとか前世でどう徳を積んだんだ》などのコメントが寄せられていました」(スポーツ紙記者、以下同)

 アイホン株式会社は、住宅のドアホンやインターホンなどの製造、販売を行っている電気機器メーカー。インターホン市場では国内トップの50%以上のシェアを誇っているが、副収入としてAppleからのライセンス料をもらっているいるということなのだろうか。

 本投稿に関して、アイホン株式会社に問い合わせてみると、「Apple社とライセンス契約は事実です」と回答があった。 

 具体的なライセンス料等については、「契約の関係でお答えできません」とのことだった。

「アイホン株式会社が公開している決算書の中には、『受取ロイヤリティー』の項目があり、この金額がちょうど1.5億円になっています。投稿者はこの金額をもとに1.5億円という金額を導き出したようです。

 しかし、この『受取ロイヤリティー』として計上されている1.5億円すべてが、Apple社から支払われているものなのかはわかりません。ただ、“アイホン”という名前を付けたことで、思わぬ収入を得たことは間違いなさそうですね」(全国紙社会部記者)

 Appleとのライセンス契約は今後も長続きするだろう。

このニュースに関するつぶやき

  • コストコも本来コスコと読むのだが、日本ローンチの際に同名の会社があったためコストコになった。アマゾン出品の中国企業みたいに、読めない英字の羅列ならいいのか。
    • イイネ!8
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