今売れている「焚き火台」おすすめ&売れ筋ランキング【2026年1月版】

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2026年01月05日 17:40  Fav-Log by ITmedia

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キャンプに欠かせない焚き火(イメージ)

 キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。ここでは、焚き火台のおすすめモデルと、Amazonの売れ筋ランキングを紹介します。

【画像】焚き火台のおすすめ&ランキングトップ10

 本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月5日12:00現在)に基づいて集計・制作しています。

■「焚き火台」おすすめ|スノーピーク 焚火台

 スノーピーク(snow peak)の歴史を作ったロングセラーの定番モデルです。

 丈夫なステンレス製の折りたたみ式。開いて地面に置くだけで設営でき、収納時には薄くコンパクトに。逆三角のデザインは、薪や炭の燃焼を促しやすい形状です。オプションの「グリルブリッジ」を使えば直火調理も楽しめます。

 ソロからファミリーまで対応できる複数サイズをラインアップ。「S」(1〜2人用)、「M」(2〜3人用)、「L」(3〜4人用)と、容積がLの3倍という「LL」の4種類です。

 実売価格(税込)は「M」が約1万7000円から。専用キャリーバッグやベースプレートなどがセットになった「スターターセット」(LとMのみ)もおすすめです。

■「焚き火台」おすすめ|DOD シェラもえファイヤー

 DODのコンパクトな焚き火台。シェラカップとスタッキングできるほどのミニサイズで、卓上でも焚き火を楽しめるというユニークなアイテムです。

 サイズは13(直径)×12(高さ)cm(ゴトク使用時は高さ14.5cm)。DODのシェラカップ「ウサシェラオ」「ウサシェラコ」とぴったりスタッキングできるようになっています。付属するロールトップ式の収納袋は、最大でシェラカップ10個をスタッキングした状態でしまっておけます。

 二重底とスタンド付きの構造により、卓上で使ってもテーブルの天板に熱が伝わりにくいのが特徴。木質ペレット(間伐材などを粉砕して圧縮した円柱状の固形燃料)を使えば、よりきれいな二次燃焼をゆったりと楽しめるとしています。DODの参考価格は5830円(税込)です。

■焚き火台 売れ筋ランキング|トップ10

10位:キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル

9位:Thous Winds 焚き火台

8位:チタンマニア ポケットストーブ

7位:DOD シェラもえファイヤー

6位:キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型

5位:CAMPING MOON 焚き火台

4位:AMITSUNTOP 焚き火台

3位:ノーブランド 焚き火台

2位:TokyoCamp 焚き火台

1位:コールマン ファイアーディスク

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