
柔道男子で24年パリ五輪90キロ級銀メダルの村尾三四郎(25=JESエレベーター)が、新たな世界に足を踏み出した先輩へ敬意を示した。
5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。4日の新日本プロレス東京ドーム大会でプロレスデビューを飾ったウルフアロン(29)とのツーショットを公開し、「初プロレス観戦! アロン先輩かっこよかった」とたたえた。
ウルフアロンは、21年東京五輪柔道男子100キロ級の金メダリスト。NEVER無差別級王座戦で王者EVILに12分53秒、逆三角絞めでレフェリーストップ勝ちを収めた。日本で初となる五輪金メダリスト出身のプロレスラーが、デビュー戦でいきなりベルトを巻いていた。
この投稿に、フォロワーからは「プロレスファンとしてはお二人のタッグが見てみたいですね」「先輩に続いて、プロレスラーになられてもいいんですよ! 金メダルタッグですから!」などと、村尾をプロレス界へ勧誘する声も上がっていた。
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