
元フィギュアスケーターで、プリンスアイスワールド(PIW)の公式アンバサダーを務める町田樹氏が4日、埼玉・エミテラス所沢で新春スペシャルトークイベントを開催した。
新年の幕開けを祝うとともに、今月9〜12日まで東京・西東京市「ダイドードリンコアイスアリーナ」で開催される「プリンスアイスワールド2025−2026 PIW THE MUSICAL〜The Best of BROADWAY〜東京公演」の魅力について語った。
このショーには、荒川静香、村中哉中&高橋大輔、宇野昌磨、織田信成、田中刑事、中田璃士、本郷理華といった、日本だけではなく世界を舞台に活躍した人たちがゲストで出演。プリンスアイスワールドチームとの群舞も見どころの1つだ。PIWメンバーの浅見琴葉、小林宏一とトークを繰り広げた町田は、「2029年にPIWは50周年。1つのブランドで半世紀続くアイスショーは、世界的に見ても非常にまれ。さまざまなアイスショーが存在するなかで、今後も第一線を走っていけるように公式アンバサダーとしてチームの背中を押していく」と、今年の目標を明かした。
また、来月に迫ったミラノ・コルティナ冬季五輪では実況解説も担当する。「演技を見ながらの解説はまさに漫才のようなもの。あうんの呼吸が必要になりますが、報道のプロの方々との豊かなコラボレーションを通じて、日本の方々にその面白さや醍醐味(だいごみ)をお伝えしたい」と張り切っていた。
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