【日本ハム】ドラ2エドポロ・ケイン「忘れず」“持参”したものは?レジェンドの金言も胸に入寮

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2026年01月05日 18:38  日刊スポーツ

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「勇翔寮」の前でポーズを決める日本ハムドラフト2位のエドポロ(撮影・たえ見朱実)

球団レジェンドの金言を力に変える。日本ハムのドラフト2位、大阪学院大・エドポロ・ケイン外野手(22)が5日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設にある「勇翔寮」に入寮した。


前日4日に大阪で、兄で格闘家のエドポロキングを通じて、パドレスのダルビッシュ有投手(39)と初対面。「オーラがすごかったです。頑張って、と言ってもらいました。より頑張ろう、やってやろうという気持ちが芽生えました」と、感謝した。


ダルビッシュは04年ドラフト1巡目で日本ハム入り。07年の沢村賞に、最優秀防御率2度、最多奪三振3度、最高勝率1度と活躍し、米メジャーでも20年に最多勝など、日米でタイトルを積み重ねてきた。本拠地エスコンフィールドでは大谷と並んで壁画にもなっているOBと約1時間、会話する機会を得て「詳しくは言えないんですけど、精神的な強さがないと、技術も伸びていかないんだなと思う部分はありました」。貴重な言葉を、プロでブレークするための糧にする。


初詣の際に引いたおみくじは大吉で「お守りになってくれると祈っています」と、財布に忍ばせた。ダルビッシュから授かった言葉と「大事にしたい」という2ショット写真、大吉おみくじに加え「みんな当たり前に持ってきていると思うんですけど、気合と根性だけは忘れず持ってきました」。黒地に竜が描かれたネクタイを結び「昇り竜のように」大先輩を追いかけていく。【永野高輔】

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