
ソフトバンクのドラフト2位・稲川竜汰投手(21=九州共立大)が5日、福岡・筑後市にある若鷹寮に入寮した。大学時代のチームメートが運転する2トントラックで乗り込んだ。「大学時代の思い出話とかしながら、やってきました」と苦笑いした。北九州市にある大学寮から約2時間の引っ越しドライブ。車内ではプロ生活への気持ちも高まった。
「開幕1軍を目指したい。最終的には新人王を狙いたい」
持参した荷物の中で笑顔で披露したのはSHのロゴが入ったサウナハット。昨年末に旅行した大分県内のレジャー施設でストラックアウトに挑戦。見事、パーフェクト投球で的を射抜いて景品のサウナハットをゲットした。「コントロールには自信はないが、距離が近かったので」。先発ローテ入りを目指す即戦力右腕にとって、初詣の大吉みくじとともに幸先良い戦利品? となった。
年末年始もトレーニングを欠かさず体重は4キロ増とビルドアップ。「やっと(プロ生活が)始まるなという感じ。でも、ケガをせずにしっかり気を引き締めて頑張っていきたい」と力を込めた。
また、ドラフト3位・鈴木豪太投手(22=大商大)も入寮。大阪・勝尾寺で購入したダルマを手に「これからどんなことが待っているか楽しみ。ワクワク感が大きい」と笑顔で話した。
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ホークスの新人合同自主トレは7日からスタートする。
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