【阪神】99年藤川球児は32インチ大型テレビ…主な歴代ドラ1が入寮で持ち込んだアイテムは?

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2026年01月06日 05:01  日刊スポーツ

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入寮した阪神ドラフト1位の立石は、森下から贈られたタンブラーを手に笑顔を見せる

阪神のドラフト新入団7選手が5日、兵庫・尼崎市の選手寮「虎風荘」に入寮した。


ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)はビーズソファ「ヨギボー」と、森下翔太外野手(25)からハワイ優勝旅行のお土産でもらったタンブラーを持参。憧れの先輩が1年目に放った10本塁打超えを目指し、プレゼントされたタンブラーで球団初のリーグ連覇の祝杯をあげる意気込みを明かした。


   ◇   ◇   ◇


【阪神主な歴代ドラフト1位の入寮時のアイテム】


◆藤川球児(99年) 虎風荘史上、最大とされる32インチの大型テレビ。中継された自身の試合は全てビデオに収録。細かい動作もチェックするために活用した。


◆鳥谷敬(04年) 衣服や日用品など段ボール5箱分だけと超ストイック。「部屋にいるより、いろんなことに慣れていきたい」とテレビは持ち込まなかった。


◆藤浪晋太郎(13年) ダルビッシュ(当時レンジャーズ)や前田健太(同広島)ら一流右腕の動画を収録したデスクトップ型のパソコン。投球動作を研究した。


◆高山俊(16年) 地元千葉・船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」のぬいぐるみ。「活躍したら地名も取り上げてもらえる」。1年目に新人王。


◆大山悠輔(17年) 大好きな赤を基調としたグラブや手袋など、野球用具を赤でそろえた「赤備え」で話題を集めた。「赤をつけるとすごく力が出る」。


◆佐藤輝明(21年) 地元兵庫・西宮市のふとん店でオーダーメードした約50万円の特注マットレス。快眠重視で1年目にいきなり24本塁打を放った。


◆森下翔太(23年) 黒と黄色のタイガースカラーの新品グラブ。「1年目から気合十分ということを表現しました」。部屋は前年まで佐藤輝が使った出世部屋。


◆伊原陵人(25年) 特大のスヌーピーなどお気に入りのぬいぐるみを5個。「実家から厳選してもってきました。スヌーピーを寝かしつけています」と笑顔。

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  • オイラが会社の寮 14型ブラン管テレビ ラジカセもって行った 布団 冷蔵庫 洗濯機は 寮にあった 1986年 東京都目黒区アパート くみとりトイレ 風呂無し 懐かしい
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