
こまめな電池交換が不要で、電波を受信して時刻を自動修正する「電波ソーラー腕時計」。本記事では、実売価格2万円台以下で買える、安いけど使える電波ソーラー腕時計を紹介します(2026年1月5日時点の価格)。
●安いけど“使える”「電波ソーラー腕時計」:カシオ BABY-G BGD-5650-1CJF
BABY-Gの定番スクエア型を採用した電波ソーラーモデル。シンプルでカジュアルなデザインのため、日常使いにぴったりです。
日本・北米・ヨーロッパ・中国地域の標準電波に対応する「マルチバンド6」を搭載。フル充電時の通常駆動時間は約11カ月と長めなのも特徴です。さらに、10気圧防水をはじめ、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、LEDバックライトなど、便利な機能も充実しています。
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ケースサイズは約42.1(縦)×37.9(横)×11.3(厚さ)mm。カラー展開が豊富なのも魅力の1つです。公式サイトでの販売価格は1万9800円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは1万5000円台から購入可能です。
●安いけど“使える”「電波ソーラー腕時計」:シチズン レグノ RS25-0483H
メタルバンドとバーインデックスが上品な印象を与え、ビジネスシーンにも合う電波ソーラーモデル。日付表示を備えており、利便性に優れた1本です。
フル充電時には約2年間(パワーセーブ作動時)駆動し、定期的な電池交換は必要ありません。さらに、10気圧防水性能を備えているため、手洗いなど、日常生活での水はね程度なら安心して使用できます。
ケースサイズは約36.2(直径)×9.9(厚さ)mm。公式サイトでの価格は2万5300円、ショッピングサイトでは1万7000円台から購入可能です。
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●安いけど“使える”「電波ソーラー腕時計」:カシオ ウェーブセプター WVA-M630D-2AJF
文字板に液晶画面が付いており、日付と曜日をサッと確認できる電波ソーラー腕時計です。日本2局・中国・アメリカ・イギリス・ドイツの標準電波に対応した「マルチバンド6」を搭載しており、2都市の時刻表示にも対応しています。
ステンレススチールのケースとバンドはきちんと感があり、ビジネススタイルに取り入れやすい1本。さらに、5気圧防水やタイマー、アラーム、LEDライトなど、日常生活に便利な機能もしっかりと備えています。
ケースサイズは約45.1(縦)×42.1(横)×11(厚さ)mm。公式ストアでの販売価格は2万2000円、ショッピングサイトでは8000円台から販売されています。
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