
新幹線移動中に食事を済ませたいときに便利なのが「駅弁」。お気に入りの一品があるという人もいるかもしれません。今回は、JR東海が発表している、東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング(駅弁予約とっておき)から、「海鮮弁当」を見ていきましょう。
(出典元:ランキング: 駅弁予約とっておき(並び順:発売日+商品名)|JR東海MARKET JR東海)
「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」が人気を集めています。半世紀以上受け継がれてきた職人技で仕上げた看板商品「鮭ルイベ漬」をぜいたくに使い、北海道産の天然鮭といくらだけを盛り付けた、まさに鮭づくしの海鮮弁当。鮭から作った鮭醤油を加えた特製醤油ダレに漬け込むことで、とろけるようなうまみのある身の歯ごたえが引き立ち、ひと口ごとにご飯が進みます。価格は税込1680円で、駅弁としてはごちそうクラスですが、テレビや雑誌でもたびたび紹介される人気商品です。
いくらのぷちぷちとした食感と、醤油にしみ出た鮭のうまみが混ざり合うことで、冷たいままでも魚の生臭さを感じにくく、最後のひと粒まで飽きずに食べ進められます。2026年1月は6位にランクインしています。
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SNSなどでは「東京に行って東京駅の駅弁屋でまずはこれを探します。やっぱり美味い」「ルイベ大好きなのよ幸せ〜」「非常に美味しい!特にイクラと鮭を親子丼で食べられるのが至高…」「塩気が効いててご飯がススム!そしてお茶を流し込む!最高!!ホントに美味しいお弁当ですね」「特製醤油ダレに漬こんだ鮭はとろける食感で美味しい〜」「ルイベ漬けが美味しいのはもちろんなんだけど左上の味付鮭のミンチ(焼鮭みたいに見えるけど生)がめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ美味しいんですがこれを山盛り食べるにはどうすればいいんですか!?」といった声が上がっていました。
ちなみに、東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング1位となったのは「広島県産牡蠣のっけ飯」でした。こちらは牡蠣を主役にした、ごはんが進む贅沢な一品。大ぶりの牡蠣は、一膳あたり5粒を使用。今年は牡蠣の煮汁をごはんと一緒に炊き込んでおり、より香ばしい風味を楽しめます。
SNSでは、「大ぶり5粒旨い!タコハイのチョイスは間違ってなかった」「他のおかずが漬物2種類と卵焼きということで牡蠣で勝負するんだという強い意志を感じた。ご飯にも味がついてるのが嬉しい、この牡蠣で日本酒を飲んでご飯を食べることができるから酒飲みは是非……」といった声が上がっていました。
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