
Acerは1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催中の「CES 2026」に合わせ、最新のIntel Core Ultra(シリーズ3)プロセッサを採用したメインストリーム向けノートPC「Acer Aspire 14 AI」および「Acer Aspire 16 AI」を発表した。MicrosoftのCopilot+ PCに準拠し、高度なAI処理と実用性を両立させている。
両モデルともに、CPUはIntel Core Ultra 9 386Hを選択できる。メモリは最大32GB(LPDDR5X)、ストレージは最大2TB(PCIe 4.0 SSD)まで搭載可能だ。
本体デザインはシルバー基調で、ディスプレイはアスペクト比16:10、WUXGA(1920×1200ピクセル)解像度で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応する。オプションとして有機EL(OLED)パネルやタッチパネルも選択できる。また、ヒンジ部は180度開くフルフラット設計となっており、対面での画面共有も容易だ。
独自のAI機能も充実している。タスク管理を支援する「Acer Intelligent Space」、システムの最適化を行う「AcerSense」の他、ビデオ会議でのノイズ除去や画質補正を行う「Acer PurifiedVoice」「Acer PurifiedView」を搭載した。
|
|
|
|
インタフェースは、Thunderbolt 4を2基備える他、HDMI 2.1、USB Standard-A、Wi-Fi 6Eなどをサポートする。Webカメラには物理シャッター付きのフルHD IRカメラを搭載し、Windows Helloによる顔認証にも対応する。
北米、欧州、中東、アフリカ地域では2026年第2四半期より順次発売する。日本での展開は未定だ。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. All rights reserved. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

箱根「大根踊り」の投稿削除要請(写真:ITmedia Mobile)103

暴行動画拡散と「私刑」重い課題(写真:ITmedia Mobile)134