【箱根駅伝】青学大5区黒田朝日「走っているときの記憶残ってない」ランナーズハイ状態だった?

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2026年01月06日 14:28  日刊スポーツ

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往路最後の直線に入りポーズを決める青学大5区黒田朝日(撮影・垰建太)

1月2、3日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3連覇を達成した青学大の黒田朝日(4年)が5日、TBS系「ひるおび」(月〜金曜午前10時25分)に出演。レース中の心境を明かした。


2年連続でエース区間の2区を走っていたが、今回は初めて5区で出走。区間記録を1分55秒更新する1時間7分16秒をマークし、5位から一気にトップに躍り出て往路優勝に導いた。


レース中の様子について、ランナーズ・ハイになっていたか問われると「なっていたと思う」と認めた。「走っているときの記憶はほとんど残っていない」と明かし、レース中も「めちゃくちゃ苦しいけど、やっぱり楽しい」と笑顔を見せた。


また、レース前の心境についても「全然緊張しないタイプ。普段と同じ時間に寝て、スッキリ朝起きた感じだった」と冷静に振り返っていた。


今大会、黒田はトップに浮上する直前、早大・花田勝彦監督が乗っていた運営管理車にガッツポーズを見せるなどして、一部ネット上で批判の声も上がっていた。当事者の早大競走部駅伝監督の花田勝彦氏が自身のX(旧ツイッター)で、箱根駅伝出場経験を持つ俳優和田正人のポストに返信する形で「ゾーンに入っていたのではないかと思います」などと私見をつづるなど、SNS上などでさまざまな意見が飛び交っている。

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