「かわいすぎて衝動買い」 三越伊勢丹で人気の“いちごの糖蜜ボンボン”が話題 「カリッと割れて中からとろり」「一粒で心が躍る」

0

2026年01月06日 15:00  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA)

 年始の挨拶用のお菓子やちょっとした手土産を探すときに便利な百貨店。東京・日本橋三越本店、地下1階の「菓遊庵」では、さまざまな銘菓が扱われています。なかでも京都の老舗・俵屋吉富の「糖蜜ボンボン いちご」が、可憐でかわいすぎると話題になっています。


【画像】京都・俵屋吉富の“いちごの糖蜜ボンボン”


 本記事では、見た目のかわいらしさだけでなく「一粒食べると心が躍る」と人気の、「糖蜜ボンボン いちご(京都・俵屋吉富)」を紹介します。


「糖蜜ボンボン いちご(京都・俵屋吉富)」とは?

 「糖蜜ボンボン いちご」は、京都市上京区にある俵屋吉富が販売する銘菓。俵屋吉富は、1755年(宝暦5年)創業という長い歴史をもつ京菓子店です。「菓心求道」を掲げ、京菓子の伝統を守りつつ、一人でも多くの人の心に残るお菓子を届けることを志しています。


 そんな俵屋吉富の「糖蜜ボンボン いちご」は、砂糖細工の中に、いちごシロップを使った糖蜜を入れたお菓子。口の中で砕けた途端にあふれだすいちご風味の糖蜜に、思わず笑顔になってしまいそうですね。いちごと葉っぱがモチーフになっており、見た目もかわいらしい一品です。


 三越伊勢丹オンラインストアでは、2026年1月7日、午前10時時頃より販売を開始するとのこと。価格は税込1080円です。


SNSなどの声

 SNSなどでは「俵屋吉富さんのいちごの糖蜜ボンボンが可愛すぎて衝動買い。こんなに可憐で儚いお菓子あまり無いと思うのです」「季節ごとに種類が変わる糖蜜ボンボンはどれも素敵で、とくに苺と金魚はあまりに愛らしいからつい手に取ってしまう。砂糖細工の殻がカリッシャリッと砕けて中からとろりと糖蜜が溢れ出す瞬間って、一粒ごとにどうしてこんなにも心が躍るんだろう」「可愛いし美味しいし好き」「甘すぎず香りも強すぎず、洋酒も入ってないのでボンボンだめな人もおいしく食べられる」といった声が上がっています。


いちごのお菓子なら「いちころか(島根・吉岡製菓)」もおすすめ

 島根県・出雲市にある吉岡製菓の「いちころか」は、いちごをモチーフにした最中(もなか)の皮に、丁寧に炊き上げたあんを詰め込んだかわいらしい和菓子。薄いピンクの小豆粒あんと、濃いピンクのいちご白あんの2種類が販売されています。粒あんのほうは小豆の風味が感じられる優しい味わいで、いちごあんのほうは甘酸っぱさがたまらない一品。見た目が愛らしいのはもちろん、味も申し分なく、手土産や贈り物にもぴったりです。三越伊勢丹の「菓遊庵」オンラインストアではどちらも1個324円(税込)で、2026年1月7日10時より販売開始予定です。


定番の和菓子なら「とらや」もおすすめ

 「とらや」は室町時代後期に京都で創業した、5世紀の歴史を持つ老舗和菓子ブランドです。「おいしい和菓子を喜んで召し上がっていただく」という理念のもと、最良の原材料を使い、最高のお菓子づくりを追求し続けています。三越伊勢丹オンラインストアでは、代表的な小倉羊羹「夜の梅」、黒砂糖入羊羹「おもかげ」、抹茶入羊羹「新緑」、蜂蜜入羊羹「はちみつ」、和紅茶入羊羹の5種類の味を詰め合わせたものなど、贈答用にもぴったりの商品を扱っています。




    ニュース設定