
温暖な気候を特徴とする宮崎県では、地鶏の炭火焼きやチキン南蛮といったご当地グルメをはじめ、フルーツではマンゴーや完熟きんかん「たまたま」などが知られています。そんな宮崎県では、長い歴史を持ったものや、名物グルメにちなんだものなど、幅広いラインアップのお土産が展開されています。どのお土産が人気を集めているのでしょうか?
そこで今回は、宮崎県のおすすめの「お土産」をピックアップして紹介しましょう。
宮崎県を代表する洋風和菓子の一つであり、現在数多くの企業・店舗から販売されているのが「チーズ饅頭」です。中でも1962年に創業された「お菓子の風月堂」が手がける「元祖チーズ饅頭」は、一つひとつ手作業で丁寧に生産された商品。サクサクの生地の中には、芳醇な風味のクリームチーズがたっぷりと入っており、伝統の味として長年にわたって愛され続けています。
国産ゴボウを使用したチップス「ゴボチ」は、デイリーマームが手がける人気のお菓子です。発売から2年で50万袋以上を販売し、2013年の「優良ふるさと⾷品中央コンクール」国産農林⽔産品利⽤部⾨において農林⽔産⼤⾂賞を受賞しました。食物繊維をたっぷりと含んでおり、そのまま食べるのはもちろんのこと、サラダのトッピングやうどんにのせるなど、さまざまな食べ方が楽しめる商品です。
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このほかにも、つぶ餡の中にクリやイチゴ、クリームチーズが入った「なんじゃこら大福」や、素朴な味わいが楽しめる宮崎の代表銘菓「青島ういろう」など、まだまだたくさんある宮崎県のお土産。みなさんのおすすめのお土産はなんですか?
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