【高校ラグビー】桐蔭学園がV3へ前日調整 負傷の堂薗尚悟不在も藤原監督「明日のために治療」

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2026年01月06日 16:43  日刊スポーツ

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囲み取材に応じる桐蔭学園藤原監督(撮影・白石智彦)

全国高校ラグビー大会は7日に大阪・花園ラグビー場で決勝が行われる。


史上6校目の3連覇を目指す桐蔭学園(神奈川第1)は6日、神戸市内のグラウンドで前日調整。藤原秀之監督(57)は「大阪の3校とやって、相当疲弊はしている。ちょっと重い感じがあるが、(キックオフ時間の)明日午後2時にどれだけ動くか」と選手の状態を気にしながら、動きを見守った。


決勝でぶつかる京都成章(京都)には3月の全国選抜大会決勝で36−0で勝っているが、指揮官は「相手はいろいろなアタックオプションを持っている。技術的には高校レベルでは1番高い」と警戒。「それに対してどれだけ粘り強くディフェンスできるか」を勝試合のポイントに挙げた。


この日の練習には、大阪桐蔭(大阪第3)と大激戦を繰り広げた5日の準決勝で右肩を負傷した主将のフッカー堂薗尚悟(3年)や、堂薗に代わって途中出場したフッカー木俣蒼司郎(そうじろう、2年)が不在。プロップの田邊隼翔(はやと、3年)がフッカーを務める場面もあったが、藤原監督は「明日のために治療を続けている。最終的にどうするか判断しなきゃいけないが、本人(堂薗)は出たいと言っている。明日の朝に治療してみて(判断する)」と言及。試合出場を目指して調整することを強調した。【永田淳】

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