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2026年01月06日 18:00 ねとらぼ

ユニクロのコラボレーションコレクション「+J」から再展開された「ハイブリッドダウンオーバーサイズMA−1」は、今季の冬アウターとして注目されている1着です。ミリタリーウエアの定番であるMA−1のシルエットをベースに、ダウンと化繊中わたを部位ごとに使い分けたハイブリッド構造を採用。防寒性と着用時のバランスを考慮した設計が特徴です。表地には撥水加工が施されており、小雨程度であれば対応可能。オーバーサイズのシルエットと幅広いサイズ展開により、体型や着こなしを問わず取り入れやすい点もポイントです。
本記事ではそんな「ハイブリッドダウンオーバーサイズMA−1」を紹介していきます。
ユニクロは、日本を代表するグローバルアパレルブランド。年齢・性別・ライフスタイルを問わず誰もが着られる服を提案し、国境や世代を超えて多くの人から支持されています。
そんなユニクロの「ハイブリッドダウンオーバーサイズMA−1」は、「+J」コレクションの過去モデルをベースに再展開されたアウターです。デザインはミリタリーブルゾンの定番であるMA−1を踏襲しつつ、現代的なオーバーサイズシルエットに調整されています。中わたにはダウンとポリエステル中わたを部位ごとに使い分けたハイブリッド構造を採用し、防寒性と動きやすさの両立を図っています。
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表地には防風性のある機能素材を使用し、撥水加工により小雨程度であれば対応可能です。肩まわりはドロップショルダー仕様で、身幅にもゆとりを持たせた設計。リラックス感のある着心地と、ミリタリー由来の無骨さを併せ持つ仕上がりです。サイズはXS〜4XLまで展開されており、性別を問わず幅広い体型に対応します。秋冬シーズンのデイリーアウターとして活用しやすい1着で、価格は税込み1万4900円です。
レビューでは「真冬でもカッパの中に着られる、暖かい、欲を言えばかっこいい上着を探してコレに辿り着きました。色違い買っておけば良かった…と思っていた年末に再販の知らせを聞き購入。ポケットも多く使いやすいです」「外は撥水素材、中はキルティング中綿入り、外ポケットは起毛加工していおり手を入れた時のヒヤッと感はない。両内ポッケなど、こだわりを感じます。正直、この価格帯はUNIQLOの商品にあっては高い部類に入りますが、これに関してはこの価格で売っていい商品ではないです笑。コスパ最強」「ガバッと着る感じで細身のパンツやスカートなどに合わせると良さそう」「ダウンが使われている事を考えると、コスパの良い商品だと思います」「3万前後する有名メーカーのMA1より格段に暖かいですね」「寒くない、風を通さない、高級感あり」「ダウンと思えないスマートさ!」などの声が寄せられています。
ワークマンの「コールドウェザーMA-1タイプジャケット」は、気温差の激しい環境でも快適に過ごせるよう開発された新世代の寒暖差対策ウェア「COLD WEATHER」シリーズの一着。コールドウェザーMA-1タイプジャケットは10〜15度の朝晩の冷え込みが気になる時期におすすめのジャケットです。軽量で快適な着心地に加え、はっ水・はつ油・防汚機能を持つTeflon加工やUVカット機能も備えており、ワークシーン以外はもちろん日常使いにも最適。さらに、メッシュ裏地で肌離れがよく、左袖のユーティリティポケットやシークレットポケット、ペン差しなど実用的なディテールも充実しています。カラーは4種類、価格は2500円で販売されています。
「ビッグポニー リップストップ ダウンジャケット」は、スポーティーなデザインのアウターです。左胸の部分に、POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)を象徴する「ビッグポニー」の刺しゅうが施されています。肌に直接当たることが多い首の部分には、柔らかな肌触りの起毛素材を使用。袖口はリブになっている上、面ファスナーで締めることもでき、風の侵入を防いで暖かさをキープします。
フードはドローコードで最適なフィット感に調整が可能。取り外しもできるため、フードが不要な時に邪魔に感じることなく使えます。前面の両サイドに加えて、内側や袖にファスナー式のポケットがあるのも魅力です。収納スペースが多いため、バッグを持たずにスマホや財布、パスケースなどさまざまな小物を持ち運びできるでしょう。
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