月1エヴァ第5弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で『EVANGELION:3.0(-46h)』、「EVANGELION:3.0(-120min.)」同時上映 石田彰&坂本真綾のコメント上映も

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2026年01月06日 18:21  cinemacafe.net

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(C)カラー
1月9日(金)から“月1エヴァ”第5弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開される。渚カヲル役の石田彰、真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾からのコメント音声が流れることがわかった。また、発声可能上映が1月10日(土)に開催される。

1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。2021年に公開した完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、大きな話題を集めた。

『エヴァンゲリオン』シリーズでは2025年に節目となる30周年を迎えたことをきっかけに『月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026』(略称:月1エヴァ/読み:ツキイチエヴァ)と題し、シリーズ劇場版6作品の期間限定リバイバル上映を開催中。

2025年10月10日(金)からスタートし、第1弾『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』(上映バージョンは後継作品のDEATH (TRUE)2&REBIRTH)、10月24日(金)には第2弾『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』、11月14日(金)からは第3弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、12月12日(金)からは第4弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が公開され、いずれも初日から満席となる劇場が続出した。

そして、2026年に入り、1月9日(金)からは“月1エヴァ”第5弾として、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の上映が開始。これまでの4作で大好評を博した、作品関係者による冒頭コメントの上映も決定し、今回は渚カヲル役・石田彰、真希波・マリ・イラストリアス役・坂本真綾の2人からコメントとなる。

石田と坂本の2人からコメントは音声のみで、2人合わせて8分ほどとなり、本作を上映する全劇場が対象となる。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のBlu-ray&DVDの特典映像として収録されている『:Q』の前日譚『EVANGELION:3.0(-46h)』と「EVANGELION:3.0(-120min.)」が同時上映されることも決定。

「EVANGELION:3.0(-120min.)」は『シン・』の入場者特典として配布された公式冊子「EVA-EXTRA-EXTRA」掲載の同名描きおろし漫画をモーションコミック化した映像であり、イベント上映以外では初の劇場公開となる。

今回の上映を記念して、両作の新規場面写真も解禁。『EVANGELION:3.0(-46h)』からはこの物語の中心となる、北上ミドリと、エヴァンゲリオン2号機a臨時暫定仕様の2点。モーションコミックの「EVANGELION:3.0(-120min.)」からは、まさに『:Q』の冒頭シーン直前、マリがアスカに語りかける2点の場面写真となる。

さらに、『:序』『:破』で好評を博した発声可能上映が、今回の『:Q』でも開催される。声出し・歓声・応援などの発声、サイリウムの使用などがOKとなる特別な上映回となり、1月10日(土)に前回同様、東京・大阪・福岡の3都市での開催となる。

もちろん、前4作に引き続き、数量限定の入場者プレゼントとして、上映当時のポスタービジュアルがデザインされたスマホサイズのステッカーが配布される。

2026年のスタートも「月1エヴァ」を楽しんでほしい。

“月1エヴァ”第5弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は1月9日(金)より公開。



(シネマカフェ編集部)

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