「ただの付箋と侮るなかれ」仕事も勉強も手帳活動もはかどる“進化系付箋”が想像以上だった

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2026年01月06日 20:10  オリコンニュース

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付箋
 ノートや資料、教科書に貼っては捨てて…そんな存在だった付箋だが、近年は「作業効率を上げるツール」として進化を遂げている。繰り返し使えてサステナブルなもの、持ち歩きに特化したもの、複合的な用途があるものなど、使い方次第で仕事や勉強の質が大きく変わるアイテムも増えてきた。今回は、文具好き編集部員が実際に使って日常の作業効率が上がった“進化系付箋”を紹介する。

【写真】「脱・使い捨て」油性ボールペンで書いてペタっとできるオススメ付箋

■wemo パッドタイプ ver.2 繰り返しメモできるふせん パステルブルー(2枚入)

「書いて消せる」ことに特化した新発想の付箋。油性ボールペンで書いた文字を、消しゴムや指でこするだけで消すことができ、半永久的に繰り返し使用できる。紙ではないシリコン素材のため、折れたり破れたりする心配がなく、長く使えるのも大きな魅力だ。使い捨てが当たり前だった付箋を、サステナブルな文具へと進化させたアイテムで、デスクワークや学習中の一時メモ、TODOの仮置きなどに最適。「脱・使い捨て付箋」を実感できる一枚。

●おすすめポイント
・書いて消せるので何度でも使える
・折れや破れに強く長持ち
・付箋の消耗を減らせてエコ

■ココフセン タス チャームふせん CFT-A-102

「持ち歩く付箋」という発想を形にしたアイテム。付属のボールチェーンで、リングノートや手帳、ポーチなど好きな場所に取り付けられ、使いたいときにさっと取り出せる。ケースは薄型ながら丈夫なPP製で、手帳に挟んでもかさばりにくい設計。中の付箋は詰め替え可能で、ケースは繰り返し使える。実用性だけでなく、キーホルダー感覚で「持つこと自体が楽しい」デザイン性も魅力で、付箋を単なる文具からお気に入りアイテムへと昇華させている。

●おすすめポイント
・チャーム感覚で常に携帯できる
・薄型で手帳に挟んでも邪魔にならない
・詰め替え式で長く使える

■カンミ堂 ミニクリップ ココフセン CF-8301

クリップと付箋を一体化させた2in1ツール。クリップとして日常的に使う場所=付箋の定位置になるため、「使いたいときに付箋がない」という事態を防げる。付箋は紙よりも薄くて丈夫なフィルム製で、端が反りにくく、半透明なので下の文字を隠さない。ミニサイズのため、小型の手帳やノート、本にも圧迫感なくフィットし、据え置きと持ち運びを柔軟に切り替えられる。仕事・勉強・読書など、あらゆるシーンで作業効率を底上げしてくれる存在だ。

●おすすめポイント
・クリップ=付箋の置き場になる
・半透明フィルムで文字を邪魔しない
・小物にも使いやすいミニサイズ

■カンミ堂 ふせん リップノ イエロー ムジ LPR-1006

リップクリームのようなスティック型ケースに、極細ロール付箋を内蔵したユニークな付箋。携帯時は最小限のサイズ感ながら、使うときは必要な幅だけ引き出して使えるため、用途の幅が広い。ペンケースやポーチに自然に収まり、外出先でもスマートに使えるのが魅力。

●おすすめポイント
・リップ型で持ち運びしやすい
・幅を調整して多用途に使える
・省スペースで携帯できる

■ビバリー 付箋 フィルム付箋 ココサス デコ CS-203

「貼って、切り離す」ことができる新感覚のフィルム付箋。気になる箇所に貼り、必要な部分だけを切り取って使えるため、情報のピンポイント管理がしやすい。切り離した付箋にも粘着力が残るので、そのままブックマークとして使えるのも便利。勉強中の参考書や資料整理、読書の目印に活躍する。

●おすすめポイント
・必要な部分だけ切り取れる
・切り離してもブックマークに使える
・フィルム素材で破れにくい

■カンミ堂 ふせん クリップココフセン CF-7007

ステンレス製のスタイリッシュなクリップに付箋をセットしたアイテム。クリップ式のため、ペンケースやノート、資料など、その時々の持ちものに挟んで自由に持ち歩ける。抜き差しもスムーズで、使いたい瞬間に手間取らない。ココフセンタスよりも薄く、よりスマートに携帯できるのも特徴。実用性とデザイン性を両立した進化系付箋だ。

●おすすめポイント
・クリップ式で持ち歩き自由
・薄型でスタイリッシュ
・手帳や本に挟んですぐに使える


 進化系付箋を取り入れるだけで作業効率や気分は大きく変わる。自分の仕事や勉強スタイルに合った一つを選ぶことが、日常を快適にする近道だ。

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