
こだわりが詰まった仕事部屋をより快適にする壁面収納を作るDIY動画が、YouTubeで「こんなにすっきり掛けられて羨ましい」「使う時どこにあるかを探さなくてもすぐにわかる」などの反響を呼んでいます。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「DIY MAGAZINE」(@DIY-MAGAZINE)のセーチさん。築20年の中古マイホームを購入して、DIYでリノベーションしていく様子などをYouTubeやブログで紹介しています。現在は自宅を拠点に、子育てと仕事にはげんでいます。
今回は、仕事用に構築した部屋で新たな収納スペースを構築するDIYを披露。L字デスクが設置された仕事部屋に、さまざまな機材やケーブルなどのモノが増えてきたことが気になるようで、壁面に有孔ボードを取り付けて、飾れる収納スペースを作っていきます。
まずはL字デスクを分割してレイアウト変更から着手。このデスクは、以前にセーチさんが自作した物で、エルゴメーカーの電動昇降脚にセルフカットした天板を組み合わせ、イケアで購入した収納棚と幅60センチの木板を組み合わせた家具と一体になったデザインとなっています。
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そんなこだわりのL字デスクを前後に配置を変更します。配置を変えるだけでも部屋の印象はガラリと変わりましたね。
レイアウトを変更したら、イケアで購入した有孔ボードを用意。設置場所はメインデスク側の壁で、直接ではなく、留め具を取り付けてから有孔ボードを設置します。
位置決めがとても難しそうですが、レーザー(可視光線)を使って位置を測定できる機材を使って、収納棚と高さを合わせます。ズレがないかしっかりチェックして、ビスで固定していきます。
続いては自宅にある3Dプリンタを使って、有孔ボードに取り付ける部品を作っていきます。フリー素材のデータを活用しつつ、自分好みにアレンジを加えたデータを用意して、30分から1時間かけてパーツを出力していきます。
出力する間にも新しいパーツのデータを作成したり、既製品のパーツを使って有孔ボードにモノを設置していくなどの作業を進めていき、出力待ちの時間を有効活用しています。
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出力したパーツは、ちいさなSDカードを入れるケース型ホルダーや、ぐらつかないスマホホルダー、お気に入りのゲーム用コントローラホルダーなど。ちょうどいいパーツがなければ自分で作れるというのは、DIYをたしなむ人にとっては理想ですよね。
ガラス製の容器に入った観葉植物も飾れないかと試行錯誤したものの、手前に出っ張りすぎる点が気になり断念。100均で購入したフェイクグリーンで彩りを添えて、有効ボードを使った壁面収納スペースが完成しました。
ボードには予備のキーボードやヘッドフォン、メガネケース、いざというときに役立つちょっとした工具などが並べられ、セーチさんにとってかゆいところに手が届くようなちょうどいい壁面収納が出来上がりました。これまで雑多に置かれていたモノも整理されて、見栄えもかなり良いですね。
3Dプリンタを駆使した有孔ボードの壁面収納DIYに、YouTubeのコメント欄には「こんなにすっきり掛けられて羨ましい」「使う時どこにあるかを探さなくてもすぐにわかる」「参考にさせていただきますね」などの反響が寄せられています。
セーチさんのYouTubeチャンネル「DIY MAGAZINE」(@DIY-MAGAZINE)では、現在住んでいる築20年の中古マイホームをリノベーションしていくDIYシリーズから、以前住んでいた築50年の戸建てDIY、築30年の中古マンションDIYというシリーズも人気です。
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また、自身のブログでは動画の紹介だけでなく、間取りや作業背景などの解説などのもつづられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「DIY MAGAZINE」(@DIY-MAGAZINE)
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