マンCのR・ディアスが最大6週間の離脱へ…グヴァルディオールに続き主力DFが相次ぎ負傷
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2026年01月07日 00:45 サッカーキング

最大6週間の離脱となるR・ディアス[写真]=Getty Images マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ポルトガル代表DFルベン・ディアスの離脱期間を明かした。6日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
プレミアリーグ第20節が4日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーと対戦し、1−1の引き分けで試合を終えた。この試合でスタメン出場を飾ったR・ディアスだが、81分に途中交代を余儀なくされていた。
同試合では、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールも負傷し、クラブは右脚の脛骨骨折と診断されたことを発表。R・ディアスの状態も心配されるなか、グアルディオラ監督は、「ハムストリングを負傷し、4〜6週間の離脱になる」とコメント。さらにグヴァルディオールについても「長期間の離脱となる」と語り、チェルシー戦で2人の主力選手を失うことになってしまった。
また、マンチェスター・シティのDF陣には離脱者が出ており、イングランド代表DFジョン・ストーンズに関して、「次の試合に向けて準備はできていない」と、7日に行われるブライトン戦での欠場を明かし、「彼は長い間、我々にとっての重要な選手だ。昨季も長期間負傷していたが、今季も同じ状況になりそうだ。彼はさまざまな努力を続けているが、コンディションが整っていない」と説明している。
しかし、指揮官は「戻ってきてよかった」と、オランダ代表DFネイサン・アケが起用できる状態であることを語ると、ワトフォードにレンタル移籍していたU−21イングランド代表DFマックス・アレインがクラブに復帰をしたことを伝えている。
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