
『The Giver 人を動かす方程式』(文藝春秋)が1月15日(木)に発売される。
【画像】人を内発的に行動へと促すためのスキルが書かれたビジネス書
元・日本マイクロソフト業務執行役員で株式会社圓窓代表取締役の澤円の新著『The Giver 人を動かす方程式』。AI時代のできる人は実はGiver(=与える人)である、という新鮮な視点から、人を内発的に行動へと促すためのスキルを惜しみなく明かした、令和版『人を動かす』決定版。
本書では、「プレゼンの神様」「最高のマネージャー」の異名をとってきた著者が、人の心を動かすための本質的スキル――“望ましい未来”を示す「ストーリー力」、内発的な気づきを生む「たとえ話」、「褒める力」と利他の好循環などについて、徹底的に掘り下げている。
マイクロソフト時代にサティア・ナデラが起こした劇的な社内改革の洗礼を受け、組織のサイロ化(タコツボ化)を打破し、協働を尊ぶカルチャーをはぐくみ、真に「顧客価値」を生み出すマネジメントの真髄を知る一冊。本書の刊行を記念して、特別トークイベントも開催決定。ゲストは、元ゴールドマン・サックスで世界的な投資家の田中渓が登壇。
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澤円は「僕が長年プレゼンテーションのスキルをお伝えしてきた中で、実は一番ニーズが高かったのが効果的な「たとえ話」のつくり方です。どうやったら分かりやすく本質を伝えることができて、かつ自分ごととして受け止めてもらえるのか?そんな「たとえ話」のメカニズムを本書で初公開しました。生成AIの進化で世の中のスピードがどんどん上がっている時代にこそ、Giverというマインドセットをもつことで新しい扉が開きます。ハッピーな未来を共につくっていきましょう!」とコメントした。
■著者プロフィール
澤円(さわ・まどか)
株式会社圓窓代表取締役。元・日本マイクロソフト業務執行役員。立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て1997年にマイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社。2006年には、世界中のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみビル・ゲイツ氏が授与する「Chairman's Award」を受賞した。マイクロソフトテクノロジーセンターセンター長、サイバークライムセンター責任者などを歴任し、2020年に退社。現在は、自身の法人の代表を務めながら、武蔵野大学専任教員、スタートアップ企業の顧問やNPOのメンター、Voicyパーソナリティ、セミナー・講演活動を行うなど幅広く活躍中。著書に『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』(ダイヤモンド社)、『メタ思考「頭のいい人」の思考法を身につける』(大和書房)などがある。
■特別ゲストプロフィール
田中渓(たなか・けい)
投資家。1982年 横浜出身。上智大学 理工学部物理学科卒業。学科首席として表彰を受け同大学院に進学し、外資系の世界を目指し渡米。ビジネスセミナー「CVS Leadership Institute」に参加し個人優勝、チーム優勝を果たす。2007年ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。リーマンショックで大幅減給、在籍部署の9割人員削減のどん底を経験した後、ドラマ「ハゲタカ」の舞台になった投資部門であらゆる投資を行う。投資規模は投資金額ベースで約4,000億円、企業価値・資産価値ベースで1.2兆円を超える。同社でマネージング・ディレクターに就任し、投資部門の日本共同統括を務める。在籍17年間で20ヵ国以上の社内外300人を超える大口資産家、産油国の王族などの超富豪と協業・交流をする中で、富裕層の哲学や思考、習慣などを学ぶ。2024年に退社後、現在は少数精鋭の投資会社で不動産投資の責任者を務める。著書に『億までの人 億からの人』がある。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
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