
新人時代に上司や先輩から言われたひどい言葉は、その後も結構覚えているものだ。投稿を寄せた30代女性(クリエイティブ)は、社会人1年目の時に経験した「お局」からの執拗な攻撃が忘れられないという。(文:長田コウ)
ある日、個室に呼び出された女性は、ミスに対する注意の範疇を大きく超えた言葉をぶつけられた。
「今のお前じゃ誰も結婚式なんか行かないし、祝うわけない」
「どうせ結婚して数年で会社を辞めるんだろう。今のお前じゃ誰も結婚式なんか行かないし、祝うわけない。それならさっさと辞めてしまえ」
仕事のミスを指摘する場であるはずが、いつの間にか人格否定や根拠のない決めつけに変貌していたのだ。あまりに身勝手な言い草だが、女性はこの呪いのような言葉を跳ね返した。
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女性は「そこから10年まだ会社にいます」と書く通り、現在も同じ職場で奮闘している。ちなみに、「結婚もしてません」というが、長く勤め続けるその姿こそが、かつての暴言に対する何よりの反論になっているのではないか。
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