限定公開( 1 )

次女のクラスメートのためにママが作った16個の布小物が「わぁ〜可愛い」「とっても素敵」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で9万8000回以上再生され、2400件を超える高評価を集めています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「手づくりな毎日 はりやまのまちこ」のまちこさん。2023年7月から米国で暮らす3児の母で、以前には夫が着古したユニクロのワイシャツをリメイクする様子を紹介してくれました。
今回は、次女のクラスメートのためにまちこさんが16個の布小物を作っていく様子です。米国では誕生日を迎える人が「お祝いしてくれてありがとう」という気持ちを込めて、シール・文房具・お菓子などを入れたささやかな贈り物を渡す「Goodie Bag(グッディーバッグ)」という習慣があるとのこと。前年はハギレをパッチワークして小さなポシェットを作りましたが、今年も家にあるたくさんのハギレを使って贈り物を作ろうと考えます。
最近幼稚園でアルファベットの練習が始まっているので、まちこさんはペンケースを作ることにしました。鉛筆が入るくらいの大きさで、ちょっと遊び心があるものにしたいのですが、16人分となると作りやすい構造であることも大事。構想を練りながら型紙を作りました。
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作るものが決まったので、ハギレを縫い合わせていきます。ハギレの中には複雑な形のものもありましたが気にせずつなぎ合わせ、大きすぎるところはカット。幅の長いパッチワークを作ります。縫い上がったらアイロンをかけ、型紙の大きさに合わせて切りました。
統一感が出るように共通の青い生地を追加し、パッチワークした本体布に縫い合わせます。さらにキルト芯や裏布をカットしました。
このペンケースはバイアステープがかわいさの決め手とのこと。組み合わせを考えながら生地を斜め45度にカットして縫い合わせ、アイロンをかけてバイアステープを作っていきます。ペンケースに遊び心を足すための、秘密の透明ポケットも作りました。
表布と裏布の間にキルト芯を挟み、キルトミシンをかけていきます。縫えたら布端を切りそろえ、4つの角を丸くカットしました。
透明ポケットの上部を二つ折りで縫い、ペンケースのフタ部分に仮縫いします。続いて本体の周りをバイアステープで包んでミシンをかけました。カーブの部分に切り込みを入れ、縫い代を包むようにテープを折って縫い付けます。
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周りが縫えたらペンケースの形に折りたたみ、両脇を縫いました。ふたにスナップボタンを付けたら、カラフルなペンケースの出来上がりです。1つ1つ違うデザインですが、共通の青い生地を使うことで統一感が出ています。
お友達に配るときは中に鉛筆を入れ、透明ポケットには消しゴムを入れる予定とのこと。ポケットにおもちゃやシール、ビーズを入れてもすてきになりそうです。
出来上がったペンケースを最初に次女さんに選んでもらうと、一番のお気に入りが決まったようです。コメント欄には「すごすぎる」「こんなすてきなペンケースで勉強したら楽しそうですね」「こんなにたくさんのかわいいプレゼントを迷いなくパッチワークで作れるなんてうらやましい」「手際よくキレイに仕上ってるから素晴らしいです!」「愛情たっぷりに作られた、本当に美しい作品ですね」「やってみたくなりました」といった声が国内外から寄せられています。
まちこさんは、自身の作品をYouTubeチャンネル「手づくりな毎日 はりやまのまちこ」やInstagram(@machiko_hariyama)で公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「手づくりな毎日 はりやまのまちこ」
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