
ソフトバンクの新人合同自主トレが7日、筑後のファーム施設でスタートした。初日ということで軽めのメニューでキャッチボールやランニングで汗を流した。
ドラフト2位の稲川竜汰投手(21=九州共立大)は「みんなと声を出しながらできたのですごく楽しめた。キャンプに入ってからしっかり投げ込めるぐらいの体力とボールの質を上げていきたい」と話した。
ドラフト後に右肘のトミー・ジョン手術を受けたドラフト4位の相良雅斗投手(22=岐阜協立大)、腰の軽い張りで大事を取った育成ドラフト7位のエミール・セラーノ・プレンサ外野手(18=幸福の科学学園)は別メニュー調整となった。
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