
阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市のSGLで始まった。育成2人を含む7選手が、ランニング、キャッチボールなど基本的なメニューにじっくり取り組んだ。
ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)も軽快な動きを見せた。キャッチボールでは1位の立石正広内野手(22=創価大)と組んだ。
「もう入寮した時からスタートの気持ちで入ってきている。緊張感はあったけど、1日終わってほっとしてるというか、これから頑張っていこうと思います。もう100%でできているので万全です。ファンの方々とか、すごく人が多かったので、そこが一番印象的でした」と、さわやかな笑顔を見せた。
一番仲良くしている選手には立石を挙げた。大学日本代表でも同部屋だった間柄。「野球の話もするけど、ご飯とか、お風呂でも一緒にいて、雑談が多いです。本当にくだらない話ばっかりです」と笑った。
朝一番でロッカールームで、練習に来ていた大山悠輔内野手(31)と初対面したという。「あいさつしましたが、オーラがすごかったです。すごく優しく返してくれたのでうれしかったです」と初々しかった。
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