【高校バレー】唯一初出場の銀河学院が2勝目 東京体育館の巨大写真&音楽大音量でイメトレ敢行

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2026年01月07日 17:22  日刊スポーツ

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女子2回戦 鳥栖商対銀河学院 第1セット スパイクを放つ銀河学院・卜部(撮影・小島史椰)

<バレーボール全日本高校選手権(春高バレー):銀河学院(広島)2−0鳥栖商(佐賀)>◇7日◇第3日◇女子2回戦◇東京体育館



女子で今大会唯一の初出場校、銀河学院(広島)が2勝目を手にした。


5日の初戦国学院栃木戦に続き、鳥栖商(佐賀)から25−22、25−17のストレート勝利。粘り強い守備から流れをつくり、178センチの3年生畠山紗也を中心とした攻撃陣が力強いスパイクで得点を重ねた。聖地で価値ある2勝目をつかみ、畠山は「周りのみんながしっかり思い切ってレシーブしてくれたので、自分も絶対に決めるという思いでやりました」と白い歯を見せた。


1980年に福山市に福山女子高として開校。同年にバレー部も創部された。長年県内の強豪の陰に隠れていたが、春高出場経験のある和田直樹監督の下、中学からの強化も実り、今季は全国高校総体(インターハイ)に初出場して16強入り。春高バレーも、創部46年目にして初めて切符を手にしていた。


最高峰の舞台に向け、自校の体育館に本番会場東京体育館の内装をプリントアウトした巨大写真を貼り付けてイメージトレーニング。大応援を想定して大音量で音楽を流すなど、練習からさまざまな工夫に取り組んできた。「何とか自分たちの力を出すために予習してきた」と和田監督。そのかいあってか、初戦から浮足立つことなくプレーできており、畠山は「(効果)ありました。天井は意外に低いなと思いました」とうなずいた。


初物づくしだが、ここで快進撃を止めるつもりはない。8日の3回戦は全国の強豪が控えるが、「何勝できたかではなく、どの大会でも優勝を目指しているので」と指揮官。畠山も「ベスト8以上を目指す」と意気込んでいた。

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  • 日本を牛耳る日本大学、東洋を牛耳る東洋大学、アジアを牛耳る亜細亜大学、太平洋を牛耳る環太平洋大学、ユーラシア大陸を牛耳る優羅志亜大学は地球レベルおǭ一気に飛び越えた銀河学院最強
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