六藤奈々(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/01/07】六本木のキャバクラ「UNJOUR TOKYO(アンジュール)」で人気を集めるキャバ嬢・六藤奈々。休日は予定を詰め込むアクティブ派で、1日1食のストイックな食生活や、総額180万円かけた歯のメンテナンスなど、美への投資を惜しまない。一方で、趣味は「スプラッター映画の格付け」という意外な一面も。彼女の独特な感性と、ブレない自分磨きの秘訣に迫った。【インタビュー全2回の2回目】
【写真】キャバ嬢・六藤奈々が貫くストイックな美学とは◆休日は過密スケジュールでアクティブに
― 普段のお休みはどのように過ごしていますか?
奈々:休みは日曜日と月曜日なんですが、じっとしているのが苦手で、美容クリニックや旅行、イベントなどで予定をギチギチに詰めています(笑)。1時間ごとに予定を立てて、何かに追われているくらいがちょうどいいんです。
― 旅行にもよく行かれるんですか?
奈々:行きますね。この前はタイに行って、すごく大きなトラと一緒に写真を撮りました! 国内だと北海道や大阪、福岡など、美味しいものを食べによく行きます。一緒に行くのはやっぱり、前のお店のキャストさんとか同業の子が多いですね。
― そうなんですね。ちなみにお料理などはされますか?
奈々:昔は肉じゃがや角煮とか、煮込み系の和食をよく作っていました。京都時代に韓国料理屋のキッチンでバイトしていたので、チヂミやチゲを一から作るのも得意です。ただ、六本木に来てからは週5出勤で余裕がなくて、今は料理をする時間がほとんどありませんね。
◆六藤奈々のあかぬけ方法ベスト3
― 読者の中にはななさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。今の輝く姿になるまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。
「あかぬけた方法トップ3」
1.総額180万円「歯のセラミック」
2.プロに任せる「肌管理」
3.1日1食の「食事制限」
一番やってよかったのは「歯」です。私はセラミックに180万円くらいかけました。元々歯並びがコンプレックスで、手で口元を隠して笑っていたんですが、直してからは何も気にせず思い切り笑えるようになりました。歯が綺麗だと清潔感も出るし、笑顔に自信が持てるので、まずはホワイトニングや矯正からでも始めるのをおすすめします。
2つ目は肌管理。私はセルフケアよりも「プロに任せる派」です。おすすめは「リジュラン注射」。めちゃくちゃ痛くて悲鳴を上げるレベルなんですが(笑)、その分効果は抜群です。肌トラブルがあったらすぐに皮膚科や美容外科に行くのが一番の近道ですね。
3つ目は体型維持のための食事制限です。私は基本的に「1日1食」しか食べません。その代わりサプリメントを6種類くらい飲んで栄養を補っています。
◆奈々の素顔にさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>
私は顔立ちがキツく見られがちなので、アイラインを下げて引いたりして、優しい印象になるように意識しています。コンプレックスを隠すためのメイクですね。仕事の日もオフの日もメイクはほとんど変えません。
<その2:今日のファッション>
私服は「黒」ばかり着ています。黒で、とにかく布面積が少ない服が好きです(笑)。デニムやパンツは苦手で、ショートパンツやスカートが多いですね。「強く見せたい」「カッコよくありたい」という願望があるのかもしれません。
<その3:美容法>
変わっていると言われるんですが、「おから」が大好きなんです。おからや高野豆腐みたいな、素朴でパサパサしたものが好きで(笑)。スーパーに行くと必ず買いますね。お肉を食べる時はお米を抜いたり、お酒も糖質の少ないレモンサワーを選んだりと、好きなものを食べつつお肌にいいものを摂るように調整しています。
<その4:会話術>
接客では「0か100か」を意識しています。中途半端な接客で忘れられるくらいなら、「めっちゃ好かれる」か「めっちゃ嫌われる」かの方がマシ。あえて感情を出して印象に残るようにしています。
でもプライベートの恋愛では感情表現が苦手で、「ロボットみたい」って言われることもありました(笑)。綺麗な景色を見て心の中では感動しているのに、表に出すのが下手なんですよね。だから仕事の方が感情を出しやすくて、バランスが取れているのかもしれません。
<その5:○○オタク>
実は超がつくほどの「ホラー・スプラッター映画オタク」です。見た映画の「怖さ」や「グロさ」をレベル分けして、スマホのメモに星をつけて記録しています。有名な「ソウ」シリーズなんかは私の中では「ドラえもん」レベル(笑)。おすすめは「グリーン・インフェルノ」と「ラスト・シフト」。こういう話をすると引かれちゃうので、家で一人でこっそり楽しんでいます(笑)。
黒を纏ったクールな外見とは裏腹に、おからを愛し、ホラー映画を分析するマニアックな一面も。自分を「強く」見せるプロデュース力と、飾らない素顔のギャップが、彼女の底知れない魅力となっている。(modelpress編集部)
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