《公然わいせつ男を目撃説も浮上》佳子さま 一般参賀でお手振りを突如止め、心配そうにご表情をされた“異変”の「真相」

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2026年01月07日 18:10  web女性自身

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1月2日に皇居・宮殿で新年の一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下をはじめ、上皇ご夫妻や秋篠宮ご夫妻など皇室の方々がお出ましになった。



一般参賀は午前と午後で合わせて5回行われ、集まった参賀者は合計6万140人。どの回も天皇皇后両陛下が長和殿のベランダにお姿を見せられると、宮殿前の東庭では参賀者たちが一斉に日の丸の小旗を振り、「天皇陛下、万歳!」などと歓声をあげていた。



晴天にも恵まれ、まさに新年のはじまりを祝う「ハレの日」だったが――。一般参賀が行われている最中には20代男が突然全裸になり、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されるという衝撃的な事件が発生したのだ。



「事件が起きたのは5回目の午後2時半頃で、天皇陛下がお言葉を述べられた直後のことでした。前列にいた男が急に奇声を発しながら服を脱ぎ、最前列の柵を乗り越えたのです。ちょうど天皇皇后両陛下と愛子さま、秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまがベランダに立ち、お手振りをされていたときでした。すぐに皇宮警察と警視庁の警察官が男を毛布にくるんだ状態で取り押さえましたが、一時現場は騒然としていました。一般参賀には影響はなかったようですが、このような事件は前代未聞です」(皇室担当記者)



そんななかXでは、佳子さまが一般参賀でお見せになっていたご表情を切り抜いた画像や動画が拡散し、心配の声が寄せられているのだ。



「拡散されているごく短い動画では、佳子さまが紀子さまと悠仁さまに挟まれるかたちでお手振りをされるご様子が収められていました。ですが、佳子さまは急にお手振りを止め、ベランダから見て東庭の右方向を心配そうなご表情で見つめられていたのです。すぐに穏やかなご表情に戻られ、再びお手振りをされていましたが……。ただ、画像や動画では何回目のときのことかは明示されていませんでした。そのことから、佳子さまが一瞬お見せになったご表情と公然わいせつ事件を結びつけて、“全裸になった男を目撃してしまったのではないか”と懸念を抱いた人もいたようです」(WEBメディア記者)



しかし、“真相”は異なるようだ。前出の皇室担当記者は「注目されている佳子さまのご表情と公然わいせつ事件は関係ありません」と指摘する。



「佳子さまが心配そうなご表情をされていた場面は、3回目のときです。天皇陛下がお言葉を述べられた後に、天皇皇后両陛下を中心に愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮家ご夫妻、佳子さま、悠仁さまがベランダ中央に集まられました。その際、東庭では気分が悪くなってしまった参賀者が確認され、ベランダのすぐ下を通って別の場所に移送されていたのです。



大勢の参賀者が集まる東庭では、救護係が体調不良者を移送できるスペースは最前列の前ぐらいしか空いていません。位置的にも皇族方が自然とご覧になることができる場所ですし、おそらく佳子さまが心配そうにご覧になっていたのは、体調不良者が運ばれる様子ではないかと拝察します。このとき佳子さまだけでなく、上皇ご夫妻も運ばれていく参賀者を心配そうに見守られていました」



とはいえ、佳子さまも5回目のときに起きた騒動は気にかけられていたようだ。前出の皇室担当記者は続ける。



「5回目のとき佳子さまは、愛子さまと悠仁さまに挟まれるかたちで、東庭から見てベランダの右側に並ばれていました。メディアの映像にはほとんど映っていませんが、お三方は退出される前に全裸になった男が確保された方向をご覧になっていたのです。その時すでに男は確保された後で、多くの皇宮警察や警察官たちが現場に集まっていました。そうしたことから、お三方は“何かあったのかな?”と気づかれたご様子でした。男は素早く毛布で取り押さえられたので、おそらく生々しい全裸姿が皇族方の御目に触れてしまうようなことはなかったのではないかと拝察します」



厳重な警備によって“最悪の事態”は回避されたが、同じような事件が起きないことを願うばかりだ。

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