【高校ラグビー】桐蔭学園2年生FB曽我大和、大舞台で肝の据わったドロップゴール

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2026年01月07日 19:21  日刊スポーツ

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京都成章対桐蔭学園  前半、桐蔭学園の曽我大和が左隅にトライを決める(撮影・加藤哉)

<全国高校ラグビー大会:京都成章15−36桐蔭学園>◇決勝◇7日◇大阪・花園ラグビー場



桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章(京都)を逆転で下し、史上6校目の3連覇を達成した。初Vを狙う京都成章に先制トライを許したものの、同18分にFB曽我大和(2年)、後半4分にNO8足立佳樹(3年)がトライして逆転。その後も3トライとドロップゴールで得点を重ね、36−15でノーサイドを迎えた。悔しい敗戦も経験し、チャレンジャーとして臨んだ桐蔭学園が、シーズン最後に頂点に立った。


○…桐蔭学園の2年生FB曽我が、大舞台で肝の据わったパフォーマンスを披露した。0−5の前半18分に同点トライを決めると、後半3本のキックを成功。安定したプレーを見せると、同20分には中央からドロップゴール(DG)を決めた。3日の準々決勝でも40メートル超のDGを決めていた曽我にとって、今大会で2本目。高校ラグビーでは珍しいDGでスタンドの観衆を驚かせた。

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