【ソフトバンク】ドラ2稲川竜汰が新人リーダーの自覚「引っ張っていかないといけない立場」

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2026年01月07日 20:35  日刊スポーツ

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ノックを受けるソフトバンク稲川(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクのドラフト2位稲川竜汰投手(21=九州共立大)が、ルーキーズのリーダーになる。7日、筑後のファーム施設で新人合同自主トレがスタート。


「みんなそろって練習するのは今日がはじめてなので、とにかく声を出して自分から盛り上げていこうと」と、率先して声を出した。初日で約2時間の軽めの内容だったが、キャッチボールもランニングも元気いっぱいだった。


練習後には「自分が引っ張っていかないといけない立場なので、また明日からしっかりと声を出して頑張っていきたい」と、自覚たっぷり。ドラフト1位で指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が、まだ入団の意思を見せず不在。現時点のドラフト最上位の右腕は、大学でも副主将を務めていたこともあり、立候補した。


ドラフト後に右肘のトミー・ジョン手術を行ったドラフト4位相良雅斗投手(22=岐阜協立大)、軽い腰の張りのエミール・セラーノ・プレンサ外野手(18=幸福の科学学園)は別メニューとなった。稲川は「1月にしっかり体をつくってA組に入れるように」と、動きでも首脳陣にアピールしていく。

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