
2位:港南区/25票
2位に選ばれたのは港南区でした。港南区は、1969年に南区の一部を分割して誕生しました。区内には京急本線 上大岡駅やJR港南台駅があります。
区名は一般からの公募で決定されました。応募数も圧倒的に多く、行政機関や民間会社などの出張所や支社にも“港南”という名称を使用しているところが多くあり、市民に親しまれるとの理由で「港南区」が選ばれました。
区名に入っている“港”という文字が“港町・横浜”や“海”を連想させ、かっこいいイメージを与えているようです。しかし、同区は海に面しておらず、港もありません。
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1位:青葉区/38票
1位に選ばれたのは青葉区でした。青葉区は1994年、港北区と緑区の再編成によって誕生した区です。区名は一般から募集し、応募数上位の「青葉区」「田園区」「北区」が最終候補となりました。この中から、区名選定委員会(元行政区再編成審議会委員、市内在住文化人、市会議員、地元住民等で構成)の投票で「青葉区」に決まりました。
自然や緑が豊かな街を連想させる「青葉」という言葉と、高級住宅街のイメージが、かっこいいという印象につながっていると思われます。
回答者からは、「実際に緑豊かで落ち着いた街並みが広がっており、名前のイメージと一致している点もかっこよさを感じさせます」(50代男性/東京都)、「自然が豊かそうに感じる名前」(20代女性/埼玉県)、「おしゃれなイメージがあるから」(30代男性/群馬県)という声が上がっています。
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調査概要
調査期間:2025年11月19日調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10〜60代の250人(10代:2人、20代:72人、30代:85人、40代:55人、50代:31人、60代:4人、不明:1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
(文:田辺 紫(横浜ガイド))
