【ヤクルト】ドラ2松川玲央、祖母特製「つば九郎」持参で入寮 毛糸とヤクルト1000で手作り

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2026年01月08日 04:56  日刊スポーツ

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ヤクルト戸田寮に入寮し、祖母特製のつば九郎ぬいぐるみを披露するドラフト2位松川(撮影・足立雅史)

ヤクルトのドラフト2位の松川玲央内野手(21=城西大)は闘病中の祖母に活躍を届ける。7日、埼玉・戸田市内の選手寮に入寮。


毛糸で編まれており、中には空のヤクルト1000が入っている「つば九郎」ぬいぐるみを持参した。ドラフト直後に入院した祖母が病床で手作り。「最初に作ってくれたのが、自分の名前が入ったつば九郎。絶対に入寮の時に持っていきたいと思っていた」。部屋にずっと飾っておく予定だ。


年末は祖母の家でともに食事などを楽しんだ。「いつも通り『しっかりご飯食べなさいよ』とか。よく体のことは気にしてくれていた。僕の方が心配ですけど。自分のことより心配してくれたのはうれしいし、そのためにもしっかり頑張りたい」。1月中旬頃から再度入院予定。生観戦は難しくても1軍戦はテレビで見てもらえる可能性はある。


「ドラフト前から状態は聞いていた。何とか選ばれてプロの舞台で活躍する姿を見せたいと思っていた。まず選ばれた姿を見せられた。ここから1軍で活躍する姿をしっかり見せたい」


目標は「まず開幕1軍」と宣言。新人合同自主トレからアピールし家族に勇姿を見せていく。【塚本光】

このニュースに関するつぶやき

  • 「祖母手作り」のつば九朗……お立ち台から活躍を報告する日が早く来ると良いな。
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