江川卓氏が村上宗隆のメジャー1年目の打撃成績を予想「2割5分を超えて打とうとすると…」

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2026年01月08日 11:32  日刊スポーツ

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江川卓氏(2024年8月撮影)

元巨人の江川卓氏(70)が7日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。米大リーグ・ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆内野手(25)のメジャー1年目の成績を予想した。


番組スタッフから米国のデータサイトによると村上の1年目の打撃成績予想が打率2割2分1厘、31本塁打であることが紹介された。江川氏は「僕が言うのはなんですけど、いい線ですね。そのぐらいだと思いますね」と話した。


続けて「(打率)2割5分を超えて打とうとすると(本塁打)30本はいかないと思いますね。下手すると20本まで届かない。2割2分で30本狙った方が、たぶん2割5分で20本よりはいいと思います」と私見を述べた。


一方で「ホワイトソックスはここのところ打率が低いチームらしいので。だから主軸でやれると思うので、それで『主軸なのにチャンスになった時に空振り困るよ』っていうところが地元の中では話題になってるんじゃないですかね」とも語った。


村上はホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で合意した。背番号は「5」に決まり、昨年12月22日(日本時間23日)にホ軍の本拠地であるレートフィールドで入団会見を行った。

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